だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

たびだち」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

たびだち 作・絵:吉田 遠志
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784897848853
評価スコア 4.67
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ライオンの旅立ち

    今度はおとうとライオンの旅立ちです。
    ハイエナの攻撃を乗り越え、いもうとライオンの不慮の死を乗り越え、おとうとライオンはたくましくなりました。
    思春期の青年のようにめすライオンに惹かれ、その親の攻撃にあって逃げ去るけれど、もう家族のもとに引き返すのではなく、自分の世界を目指していくのです。
    テリトリーの境界線。おとうとライオンもテリトリーをつくるため自分の世界を目指すのですね。
    テリトリーの異なるめすライオンとはどうして結ばれるのでしょうか?
    親を倒さなければダメなのでしょうか?
    シリーズも巻を重ね、自分にもライオンの不思議が出てきました。
    横長絵本を縦長に拡げた絵が2か所でてきますが、ライオンの孤高と壮大な大自然を強調していて気に入りました。
    崖の上にたつおとうとライオンは、ジャングル大帝のようでもありました。

    掲載日:2010/03/13

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