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きえたにじ」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

きえたにじ 作・絵:吉田 遠志
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784897848846
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,482
みんなの声 総数 11
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 野生王国のショッキングな展開

    話の顛末に非常にショックを感じました。
    小さな子にとっては怖い本です。それほど緊迫した展開。
    百獣の王のライオン。そのいもうとライオンが自然の中に一人狩りに向かい、様々な動物に出会います。そして、相手によっては身の危険を感じながら、ダチョウの子どもをえものにしようとします。子どもを守ろうとする母親ダチョウの一撃。そこまで読んでも、自分は別のストーリーを想像していたのです。
    ライオン親子の哀愁。いもうとライオンを捜し歩いて見つけたのは、厳しい現実でした。
    この絵本はフィクションではなく、野生の厳しさを語っています。
    ジャングル大帝ではないのです。

    この絵本は野生王国の自然摂理を見事に描いています。
    素晴らしい絵と、情景の構図の見事さ。素材がデフォルメされていないだけに、物語から大自然をつかみ取ることができます。
    それにしても絵の見事さ。
    後は子どもたちとともに大自然を学ぶことだと思いました。

    掲載日:2010/01/28

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