だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あめのひだいすき」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

あめのひだいすき 作・絵:バレリー・ゴルバチョフ
訳:那須田 淳
出版社:ノルドズッド・ジャパン
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年6月
ISBN:9784901492355
評価スコア 3.86
評価ランキング 28,819
みんなの声 総数 13
「あめのひだいすき」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 雨の日に読み聞かせしたい絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    我家で人気のバレリー・ゴルバチョフの作品だったので読んでみました。
    ゴルバチョフの作品は、ねずみ、ひよこ、くま、うさぎ、ぶたといった動物が主役で、この作品は、うさぎが主役です。
    アメリカでの絵本デビュー作の「おかあさんが いちばん」とその続編にあたる「おうちがいちばん」の系列の話になります。

    お話は、雨の日のうさぎの一家の会話のシーンから始まります。
    おかあさんうさぎと5匹のこうさぎの家族で、雨の日に何をしようかという会話をするのですが、いつも同じパターンです。
    話を切り出すのが、ナタン。
    ネガティブなのが、ノラ。
    それに同調するが、ネリー。
    さらに同調するのが、ネッド。
    最後に提案するのが、ニッキー。

    その提案が愉快です。
    砂漠に行ったり、山に登ったり、ジャングルに行ったり、南極に行ったり、宇宙に行ったりと想像力抜群です。
    しかも、その時の絵がまた良いです。
    特に気にいったのが山登りのシーン。
    おかあさんうさぎが、肝っ玉かあさんという容姿なのですが、山を一生懸命登る姿に思わず笑ってしまいました。

    雨が止んで、家族で雨の後の散歩に出かけるのですが、素敵なエンディングへと繋がります。
    擬人化されたうさぎは、とてもユーモラスなのですが、おかあさんうさぎは、何度見ても笑えるものです。
    あまり評価は高くないのですが、バレリー・ゴルバチョフのテイストが思う存分堪能できる楽しい作品としてオススメします。
    ただ、絶版となっているのが残念で仕方ありません。

    掲載日:2011/03/12

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「あめのひだいすき」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / はらぺこあおむし / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(13人)

絵本の評価(3.86)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット