十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

だんごむしそらをとぶ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

だんごむしそらをとぶ 作:松岡 達英
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784097271079
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 54
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 冒険して気付いたこと。

    憧れを追うダンゴムシさんがとても生き生きしていて楽しく読めました。
    憧れているだけでは分からないことに、空の旅を通じて気付くことになったダンゴムシさん。最後のページが素敵だなーと感じました。
    息子は、虫好きではないのですが、綺麗な絵をじっと見ていました。

    掲載日:2015/05/07

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  • いとしのダンゴムシ

    こわがりでおだんごみたいなぼくだけど、でっかいゆめがあるんだぞ。

    このダンゴムシくん。そらをとびたいんです。
    “そらとぶマシン”までつくっちゃいます。
    これがなかなか本格的。男の子がくいつきそう!
    ダンゴムシくんの、一生懸命さや表情のかわいさは、
    ママゴコロをくすぐります。

    夢を実現させるパワー☆
    試行錯誤に波乱万丈。
    そして、今のしあわせ再確認。
    いろいろな教訓としてもいい本ですが、
    ダンゴムシの大冒険、素直に楽しみました♪
    ダンゴムシ好きの娘も大満足の作品です。

    掲載日:2011/09/30

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  • だんごむしの大冒険

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    欲を言えば もうちょっと夢が広がる展開があっても良かったかなぁ・・・なんて思いました。

    虫が苦手な次男が、最近だんごむしだけは触れるようになり、かなりマイブームだったので読んでみました。
    だんごむしが、わたげやトンボの羽を改造して空を飛んで、いつもと違う広い世界に羽ばたいていくお話でしたが、そこからは結構普通かな?なんて感じました。

    でも、地面でしか暮らせないだんごむしが、空を飛んで大冒険した後に、地面に戻って「やっぱりいい」と再確認できたのは、ほほえましいかも。
    息子も、「お庭のだんごむしも飛ぶかも!」と笑ってました。

    掲載日:2011/06/18

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  • 大冒険して分かったこと

    全ページ立ち読み企画で読ませていただき、これは是非娘にも読んであげたい!と早速図書館で借りてきました。
    案の定娘の反応が良かったです。表紙を見るなり、「ロボットみたーい」とすぐ手に取りました。
    早速読み始めると、だんごむしに共感して、「〇〇(自分)も空飛びたい!」と。主人公は工作が得意なダンゴムシ。娘も工作が大好きで、何でも自分で作ろうとするので、余計に親近感が湧いたようです。
    絵も一ページ一ページとても丁寧に描かれていて、昆虫の描き方など、本当によく観察してるなぁと感心してしまいます。
    だんごむしは見事、自分の知恵と力で、広い空の大冒険を満喫してくるのですが、やっぱり地面に戻って、故郷の素晴らしさを再確認します。
    自然の美しさや厳しさ、努力することの大切さ、故郷の温かさ、色々な事を感じられる絵本だと思います。

    掲載日:2011/04/12

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  • 壁紙にしちゃいました

    最近息子が毎晩読んで〜と持ってくる本です。

    昆虫好きの息子が最初にハマッたのはだんご虫でした。ごく身近にいてすぐ丸くなり愛嬌さえ感じる存在で、手始めの昆虫としてもってこいの存在です。

    普段地べたを這っているだんご虫が空を飛びたいと想うのは、ヒトであっても同じ、永遠の夢だと思います。

    背中につけたトンボの羽根を紐で引っ張ってバタバタ動かす器械的な仕掛けは、いつぞやの鳥人間コンテストを連想してニンマリしてしまいました。

    また、ダンゴ虫が設計図を基に工作している画はとても可愛らしくて、思わず写真を撮ってパソコンの壁紙にしてしまいました。
    息子と共にハマってしまい、シリーズの他の作品も読んでみたくなりました。

    (ちなみに巻末に装丁を杉浦範茂さんが担当したとありました。この方は画家と共にブックデザインのお仕事もされているようです。その影響かわかりませんが、松岡達英さんの作品の中でこの画が一番私の中に入って来ました。)

    掲載日:2008/09/08

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  • とってもリアルです。

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    だんごむしが空を飛びたいなって思ってる気持ち、人間と同じ気がして、共感しちゃいました。そして、努力して空を飛ぶシーンでは、思わず、やった!と歓喜の声をあげそうでした。
    だんごむしという身近な存在が空を飛ぶという大挙をなすというありえない話に、私たち親子はひきつけられました。途中のいろいろな怖いことを乗り越えるところには、私たちも勇気をもらえたと思います。
    地面のようす、草木に住む虫たちのようすなどなど、事細かに描かれていて、躍動感があります。虫たちの世界のきびしさ、そして美しさを見事に表現できた作品だと思います。

    掲載日:2008/07/20

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