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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

だんごむしそらをとぶ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

だんごむしそらをとぶ 作:松岡 達英
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784097271079
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,450
みんなの声 総数 54
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大冒険!

    表紙からして楽しいです!題名も好奇心をそそるし、だんごむしがつけてる不思議な羽とバネも面白そう!
    空を飛びたいために、蜘蛛に捕まったトンボの羽を使い工作して飛べるようになるだんごむし。工作するだけじゃなく身体も鍛えるところもいいですね。夢には体力も必要だということに気づかされます。そして飛んでからの大冒険。楽しいところだけでなく、苦労することもいっぱいあると気付きます。
    ちょっと残酷な場面やありきたりのラストシーンは評価が分かれるところでしょうが、全体的に私は好きでした。工作好きな子どもも自分と同じだ、いつか空を飛びたいなあとすごく喜んでました。

    掲載日:2012/12/05

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  • 飛んでみればわかるよ!

    「だんごむしのぼうけん」シリーズになります。

    でっかい夢があるだんごむし。その夢とは、空を飛ぶこと。
    たんぽぽのわたげを掴んで飛ぼうとするシーンで息子は大笑い。

    ひろったトンボの羽で”空飛ぶマシン”を作ろうと思い立った
    だんごむしは、なんと!飛んじゃいます!
    こんなこと無いだろうとは思うのですが、飛べない虫が
    空を飛ぼうと思うことだってあるはず!と、息子と2人で
    途中から「がんばれ!」とだんごむしを応援しちゃいました。

    空飛ぶ虫になってみて、初めて経験し、わかることもいっぱい。
    空飛ぶ虫はなぜ飛べるのか、飛べない虫はなぜ飛べないのか、
    どうして虫はそういうカタチなのか。
    住む場所にあった体の作りになっているんだよね。
    息子とそんな話をするよい機会になりました。

    掲載日:2008/06/28

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