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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ふたりはともだち」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふたりはともだち 作:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1987年03月
ISBN:9784579402472
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 128
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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19件見つかりました

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  • 大切な友達の存在

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    一番最後のお話『おてがみ』は、
    小学校の教科書で読んだ記憶があります。
    いつも友達のがまくんを思いやるかえるくんと、
    わがままいっぱいで甘えるがまくん。
    2人(二匹?)の個性がちょうど凹凸のようにぴったりとはまり合っていて、
    だからこそ友達でいられるのだなあと思いました。

    5歳の息子にも。2歳の時から保育園で仲良しの大親友がいます。
    2人の性格は、がまくんとかえるくんのように正反対。
    でも2人はいつも一緒。とっても幸せそうです。

    その友達の存在を大切に想って欲しくて、
    図書館から借りてきたこの一冊。
    息子には伝わったかな・・・?

    掲載日:2012/04/03

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    3
  • この季節にはこの一冊が

     シリーズの中から、この季節にはこの一冊が良いかと選びました。
     5つのお話しが載っています。

     「はるが きた」は、春の訪れに気づいたかえるくんががまくんを起こしにいくのですが、なかなかベッドから出ようとしないがまくんに、かえるくんが一計を案じ、見事がまくんを外へ連れ出すお話しです。
     ベッドから出たくない気持ちのわかる息子に当時うけました。

     ほかに、「おはなし」・「なくしたボタン」・「すいえい」、そして教材としても取り上げられている「おてがみ」。

     学校から帰って来て、勇んで「はは、これ幼稚園の時に…。」と本箱から取りだ出し私に説明し、読んだ本が教科書に載っていたのが嬉しそうでした。
     「おてがみ」も、かえるくんの優しさが、ジーンと来るお話しです。

     読んであげても良し、一人読みにもお薦めの一冊です。

    掲載日:2010/04/15

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    1
  • 色で混乱

    2匹のカエルが登場するこの絵本。かえるくんはすらりとした長身で、がまくんはずんぐりむっくりとした小柄な体なのですが、どちらもカエルだけあって顔はそっくり。
    おまけにページごとに2人の色が変わるので「あれ、どっちがかえるくん?」と混乱してしまいます。
    最初のページではかえるくんが緑色でがまくんがグレーだったのに、次のページでは逆になっているといった具合。
    お話が少し長めなだけでなく、がまくんがとても奇妙な言動を繰り返すので、息子はよく理解出来なかったようです。
    でも最後の「おてがみ」はとても良いお話なので、もう少し大きくなったらまた一緒に読んでみたいです。

    掲載日:2016/10/17

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  • 友達の素晴らしさ

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    いい絵本というのは本当にいいですね。がまくんとかえるくんの友情がすばらしいですね。ちょっと偏屈?ながまくんのキャラが好きです。かえるくんの広い心も素敵。娘が友情の素晴らしさを感じてくれたかはわかりませんが、おもしろい絵本だとは思ったようです。一つ一つの物語は短いし、簡潔な文章なので、娘一人でもすぐに読んじゃえました。贈り物にもいいですね。

    掲載日:2016/08/29

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  • 絶対読むべき!

    幼児〜小学生まで、絶対読みましょう。名作ですし
    かえるくん、がまくんの日常です。
    他愛ない日々ですが、クスリと笑える、ほんわかするお話の数々です。
    私は、最初のお話。息子は風邪をひいたかえるくんのお話が好きです。

    掲載日:2015/01/04

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  • 自分で読むのが楽しくなった絵本

    • ナミナミコさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、男の子5歳

    長男が5歳の誕生日のころ、よく自分で読んでいました。
    がまくんとかえるくんのやりとりがたのしかったらしく、図書館でシリーズの本を探して借りて読んだりもしていました。
    もっと小さい頃から、いっしょに読んでいた絵本でしたが、自分で読めるようになって、自分のリズムで読むたのしさを覚え、新しい楽しみを発見した絵本だったと思います。
    小学生になったいまも、ときどき取り出してきては読んでいます。
    簡単な言葉で書かれているおはなしですが、内容が深く、読む年齢によっていろいろな読み方ができる絵本だと思います。

    掲載日:2014/04/08

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  • 母のお気に入り

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子5歳、男の子3歳

    外国の絵本らしい落ちついた色遣いが素敵です。アニメっぽくないのにグロテスクでもないかえるくんたちがすごくかわいいです。
    お話の中身も、特に二人のセリフがとてもしみじみしていていい感じです。ゆっくり落ち着いて読める時間にお勧めです。

    掲載日:2014/03/09

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  • 友情に心がほっこりします

    なかなか起きないがまくんと遊びたいかえるくんはカレンダーを破って春だとだましたり、お話をしてほしいとせがむ友達のためにお話を一生懸命考えてみたり、手紙を欲しがるがまくんのために手紙を書いて渡させるかえるくんの短編集です。二人の友情に心が温まります。子供っぽいけど、そこがいいのです。絵もなんだかとってもあっていると思うので、私の子供も気に入っている一冊です。

    掲載日:2014/02/09

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  • ほのぼの

    とっても有名な絵本で。きっと素敵なのだろうなと思いつつ
    読んだことがありませんでした。で、読んだことがないまま
    娘の成長を待って購入。
    娘も楽しめる歳に手元に置いてゆっくり読みたかったのです。
    想像通りでした!素敵素敵!ほのぼのしていて、小さな子ども
    そのもので、読んでいて優しい気持ちになります。
    がまくんのぼけぼけっぷりがとってもいい味を出しています。
    この中では「はるがきた」が一番好きかも。
    かえるくんはがまくんとくらべると機転がきいておりこうそう
    でもありますが、早く渡したいお手紙をかたつむりくんに
    あずけるなどして、やっぱりちょっとおまぬけなところもあって
    にくめないです。
    娘はどちらかといったらかえるくんタイプかもしれないなあ。
    がまくんみたいにかわいくて「ずうっと友達だと思える友達」を
    みつけてほしいな。

    掲載日:2012/05/08

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  • 地味なのに好評♪

    がまくんとかえるくんの日常が、淡々と書かれているだけなのに、
    不思議と二人(二匹?)の世界がイメージできる本です。

    地味な本で、絵本というより、挿絵がついている児童書って雰囲気。
    その外観から、全く興味がなさそうだった息子でしたが、
    読み聞かせてみるとすぐに夢中に。
    「次も!」と、結局、全部のお話を読みきってしまいました。
    (少々読むのが大変でした・・・)

    標題のわりに、本当に淡々としています。
    二人の友情もさらりと描かれていて、でも、余韻が楽しめるというか、
    空想できる、広がりがある、素敵な本です。

    掲載日:2012/02/21

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