庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ふたりはともだち」 大人が読んだ みんなの声

ふたりはともだち 作:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1987年03月
ISBN:9784579402472
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 128
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  • 読んでてほっこり

    仲良しかえるのお話です。
    しっかりもののかえるくんとちょっとぼけてるがまくん。ふたりのやりとりがのどかで読んでてほっこりしました。
    一番最初の春がきたよではなかなか起きようとしないがまくんにかえるくんはいろいろと説得して起こそうとする姿がクスリと笑えます。

    友情っていいなと思います。こういったお互いを思いやれる友達と子供が出会えるといいな。
    文字が多めなので小学生あたりから読む本かなと思いました。

    掲載日:2015/04/30

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    2
  • 「おてがみ」が好きです

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    5話が入っています。
    派手なエピソードはないかもしれませんが、どれもがまくんとかえるくんの友情がほのぼのと感じられるお話で良かったです。
    中でも私は「おてがみ」のお話が大好きです。
    ともだちっていいですね。

    掲載日:2014/11/09

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    1
  • がまくん素敵!

    息子にはまだ早そうだったので、私一人で楽しみました。小学校の教科書にも採用されているんですね。

    ちょっと困ったチャンのがまくんとしっかりものでクールなかえるくん、二人とも個性的で味があります。相手は確かに癖があるけど、そこが、他で代えることができない「ぼくの」友達らしさなんでしょうね。

    年齢不詳の二人ですが、きっとこの先もずっと友達のまま老いていくんだろうなと思わせます。息子がもっと大きくなったら一緒に読んでみたい絵本です。

    掲載日:2010/12/07

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    1
  • 本当の友だちとは…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    がまくんとかえるくんの友情物語、5編です。
    その中のお話、『おてがみ』は、小学校の国語の教科書で出会った、ローベルの初めての作品でした。
    最初に絵を見た時、かえるの描き方があまりにもリアルなのに、二足歩行ということに、少し抵抗を感じました。
    でも、そのお話といったら、がま君を思うかえるくんの気持ちが、あまりにも切なくて、涙なしでは、読みすすめませんでした。
    どちらかというと、がま君の方が、かえるくんにお世話してもらっているお話が多いのですが、『おはなし』では、がま君がかえるくんのために頑張ります。でもちょっぴり三枚目。
    とにかく、相手のことを思うあまりに出た行為が、胸に響きます。
    がまくんとかえるくんは、本当にいい友だちだと思いました。

    掲載日:2009/09/29

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    1
  • ユーモラスな2人に爆笑

    自分からはあまり選ばない感じでしたが、高評価だったので興味をもって読んでみました。
    短いお話がたくさん詰まった児童書なのですね。
    1話ずつは短いですが、面白いです!
    マイペースでなんだかおちゃめながまくんにしっかり者のかえるくん。
    日常のなかでの2人のやりとり。なぜか面白い!
    かえるの日常なんて非日常な感じもするのですが、そのなかで共感するような体験もあったり、かえるならではの世界が垣間見えたりと不思議とハマってしまいました。
    いつか子どもに読んであげたい1冊です。

    掲載日:2016/03/07

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    0
  • わたしのこと

    わたしの生活の中で、よくあること。早く起きた方が良いのに、ぐずぐずなかなか起きられない。こんなとき、かえるくんの様にトンチを聞かせて、起こしてくれる存在がいたらよいなあ〜。お手紙がほしくて、がまくんがポストの前で待っていると、かえるくんがお手紙を書いて出してくれて・・・届くまで、一緒に待ってくれる。親友って、互いのために時間を使える存在なんだなって、改めて思いました。

    掲載日:2015/05/07

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  • 小学校の教科書にも載っていたお話で、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    読んだことのある方も多いでしょう。この本の中で私は「親友」という言葉を知り、当時一番仲の良かった友達と「私たちは友達じゃないよね、親友だよね」と確認しあっていたのを覚えています。我が子にもこんな親友が出来ますように…。そんな事を思わせる本です。

    掲載日:2014/10/09

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  • ともだちっていなぁ

    こどもの時に読んだ気がして、また読んでみました。
    その時どう思ったかは、残念ながら覚えていないけれど、とてもほのぼのとした絵本でした。
    5話で構成されていますが、きちんとつながっている所がイラストからうかがえました。
    個人的にはがまくんの水着姿が好きです。

    がまくんとかえるくんのようにお互いを必要として、許しあえるような存在は、友達の最高の形だと思いました。

    掲載日:2012/04/16

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  • 友情

    がまくんとかえるくんの、5つのお話です。
    中でも印象に残ったのは、最初の「はるが きた」です。
    カレンダーをやぶって、やぶって春にしてしまうのは、かえるくん。
    どうしても、がまくんと遊びたかったんだなーと、ひしひしと感じました。

    どのお話でも、くすっと笑ってしまうエッセンスがあって、二人の友情の強さも感じられました。

    掲載日:2012/04/11

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  • 違う性格のふたり

    ちょっとわがままながまくん、
    少しの事では動じない冷静なかえるくん。
    性格の違うがまくんかえるくんですが二人はともだち。
    そんな二人がお互いを飾らず思いやるやり取りがあふれています。
    ノスタルジックな絵も魅力的ですね。

    以前に「おてがみ」で朗読劇をやりました。
    お手紙がこないと嘆くがまくん、
    がまくんに手紙を書いたかえるくん、
    「すぐやるぜ」と手紙を4日かかって
    届けてくれたかたつむりくん。
    時がたっても色あせない、
    ゆったりとした時間と優しさを感じさせます。
    子どものころ教科書で読んだこともあり、
    私にとって思い入れのあるお話です。
    息子と読む日が楽しみです。

    掲載日:2012/02/22

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