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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おまえ うまそうだな」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

おまえ うまそうだな 作・絵:宮西 達也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784591076439
評価スコア 4.8
評価ランキング 268
みんなの声 総数 200
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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22件見つかりました

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  • 親が一度は読んでみて。

    評価を下げますが、ごめんなさい。
    本当に本当に良い話でしたが、私はあまり好きではありませんでした。

    アンキロサウルスの赤ちゃんをティラノサウルスが育てる話。情を抱いてしまい親元へ返す気持ちが何とも心に響きます。大人なら色々な経験からホロリときてしまうシーンが必ずあると思います。本当に良い話です。
    しかし大人が読んだらベタすぎる…というのが正直な感想です。
    名前を勘違いする場面だけは好きなんですけどね〜。

    子供に読んでも別れる寂しさはなんとなくわかってはくれるとは思います。でも父性愛のような深い感情はわかりませんよね?表面的にわかるに過ぎないなら私は読ませたくないと感じました。綺麗ごとを絵本で学んでしまう気がしてしまうからです。恐竜の話としてだけ捉えるならいいのかな?
    私は子供には色々な経験を積んでから自然に感じとれる心を養ってから読んで欲しいと思いました。

    お話はとても良いので一度読んでみて下さいね。

    掲載日:2007/06/17

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    3
  • 立派な父親

    ティラノサウルスの父親ぶりに感動させられました。

    最初の出会いからは想像もつかなかったですが、無邪気で自分のことを

    信じるウマソウに愛を注ぐティラノサウルスに感動しました。

    ウマソウを守り、背中の傷より心をずきんずきんさせたティラノサウル

    スの愛に感動しっぱなしです。

    自分の為にウマソウも遠くまで、赤い実を採りに行ってくれるのに感謝

    して嬉しいティラノサウルスもきっとその気持ちをいつまでも思い出と

    して生き甲斐にして生きられると思わずにはいられません。

    ウマソウが、両親と出会えたことがせめての慰めでした。

    感動して泣ける絵本でした。

    掲載日:2010/06/16

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    1
  • 三歳児、まさかの号泣…

    現在3歳半の娘に、支援センターでせがまれて読み聞かせました。

    「おまえうまそうだな」 と、最初は獲物として目を付けたはずが…
    「おとうさーん!」と、懐かれ、戸惑いながらも、放っておけず、面倒を見るティラノサウルスが、何とも憎めないなぁと思いました。

    最初は「情」だったのでしょうけど、アンキロサウルスの赤ちゃんの、まっすぐな瞳、「おとうさんみたいになりたいなぁ」との尊敬や憧れ、お父さんを想う気持ち…

    子供のまっすぐな気持ちを通じて、どんどん「親」となり、「愛情」を持つティラノサウルスを見て、人間の親も同じなのかな…(実の親子であろうと)と、ちょっとしみじみしながら読んでしまいました。


    娘としては、「おとうさんの真似っこ」をするシーンが楽しくて好きみたいで、「おんなじことしてるねー!」と、擬音を読みながら、はしゃいで食いついてました(笑)。

    ニコニコして聞いていたのに、ティラノサウルスが別れを切り出すと、不穏な顔に…

    「おれに勝ったら、ずっとそばにいてやる」 で、アンキロサウルスが一生懸命走るシーンでは、じっとかたずをのんで見守っている様でした。

    娘的には、「勝って一緒に居られる!」を期待していたのか…

    走る姿を見送りながら、そっと別れのセリフを言った瞬間、両目からボロボロ涙をこぼし、「うわーーーーーーん!!!!」と、わんわん声をあげて泣き出しました。

    今まで、「もらい泣き」はした事がありましたが、「自分が見た(読んでもらった)もので、何かを感じて泣いた」のは初めてで、読んでる私がびっくりました(-_-;)


    「ほら!みてみて!ここに、うまそうにそっくりな、パパとママが居るでしょう?
    うまそうは、パパとママに会えたんだよ。」 と絵本を指して説明しても、涙が止まりません・・・。

    「本当の両親」に会えた事より、「育ての親」と別れるのが悲しいのか…


    まだ、どこまで話が理解できているのかが微妙な所ではありますが、きっと、3歳なりに、一緒に過ごして行く中で育まれる、絆や愛情がある…って感じているのかな? 感じてくれていたらいいな、 と見ていて思いました。


    そして、わんわん泣いたにも関わらず、「また、うまそうの本読みたい!」と言い出し、かなり気に入ったみたいです(笑)。


    これから、もっともっと成長していく中で、だんだんと、この本の中のメッセージを汲み取っていってくれたらいいな、と感じました(*^-^*)。

    同じ作者さんの他のシリーズも、ぜひ読みたいと思います!

    掲載日:2017/01/17

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  • ティラノパパ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ティラノサウルスがアンキロサウルスの子どものパパに!
    他の肉食恐竜から必死に子どもを守ったり、吠え方等を教えたり…立派に「パパ」をしているなーと感心しました。
    やはりラストシーンのティラノサウルスがかっこいいですね!男です…。

    掲載日:2015/05/26

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  • 育児雑誌などに、オススメの絵本として掲載されていたので、内容は知らないままで購入しました。
    子どもに読み聞かせながら読んでいると、結末に近づくほど涙がとまりませんでした。
    子どもも私も、この絵本のシリーズで恐竜の名前もたくさん覚え、恐竜大好きになりました。

    掲載日:2013/10/18

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  • 温かい話しです

    • 海猿さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳

    題名から子供達は、産まれた赤ちゃんは食べられると思い込んでいたので、ティラノザウルスが守ったり色々教える姿に子供達は真剣でした。
    3歳の次男は長い絵本は苦手ですが、この本は今までにないぐらい最後まで夢中でした。
    最後はティラノザウルスの優しさに、息子達は感動していました。
    是非、他のシリーズも読んでみたいです。

    掲載日:2012/04/17

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  • 父性・・・

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    食べようと思って近づいたアンキロサウルスの勘違いから、ティラノサウルスの父性が目覚め、大きくなっていく過程が描かれています。
    最後はちょっぴり切なくて、でも、あれ以外のエンディングはないのかなとも思います。
    どっちかというとお父さんに読んでほしい絵本です。とくに、子どもと触れ合う時間が少なくて、どう遊んでいいかわからないお父さん。きっと、子どもの自分に対する愛情を再確認し、子どもともっと触れ合いたいと思うんではないでしょうか。

    掲載日:2012/02/10

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  • 感動。。。

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    本屋さんで、宮西達也さんのティラノサウルスシリーズの特集をしているのをみて、人気がある本なんだと思って、息子と一緒に読みました。

    1ページあたりの文章が長いので、まだ早いかなと思ったのですが、恐竜好きの息子は、「アンキロサウルス」「ティラノサウルス」と言って興奮気味に・・。

    私は絵本をはじめて読んだ時、最後のページで泣いてしまいました。こんなことははじめてです。感動しました。

    掲載日:2011/10/08

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  • 切ない・・・

    子供が恐竜大好きなので、手に取ってみました。最初からハラハラドキドキ!でも読み進めていくと、優しい雰囲気になり、最後は切なくなりました。子供は「よかったね」っていう感想でしたが、大人は切なかったです。

    掲載日:2011/09/02

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  • 泣けます!

    この作者さんの本はどれも子供相手と思えないほど深いんです。この本もラストが泣けます!

    なにげなくつぶやいた「おまえ うまそうだな」で、自分の名前をウマソウだと思い込み、パパと慕う姿。キュンとして、食べるのではなく生き方・戦い方を教えます。パパのために毎日赤い実をとりにいくウマソウも感動的。でもラストで、ウマソウを同類(親?)にあわせてあげようとする主人公が泣けて仕方なかったです。

    3歳の娘はまだ泣きませんが、もう少し大きくなったらこれで泣けること間違いなしです。とりあえずママは泣きました。大人も泣けます。

    ぜひ買って読んで欲しい本です。アニメにもなったようですね。

    掲載日:2011/04/24

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