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おまえ うまそうだな」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おまえ うまそうだな 作・絵:宮西 達也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784591076439
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 200
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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23件見つかりました

  • 息子が選んだ絵本

    テレビでこの絵本のアニメCMを観ていたからでしょうか?
    息子が本屋さんで見つけるなり「これ、買って!ほしい!」と
    両手で抱きしめてねだって来た絵本です。

    自宅に帰るなり絵本を読み聞かせました。
    読みながら息子の表情をみていると・・・
    笑顔が曇っていく。

    おや?

    最後のページが終わって「どうしたの?」と聞くと
    目に涙をためて「さよならするはなしだった・・・」と。

    私自身も、元気な雰囲気の絵とは想像つかないラスト。
    こんなに切ないお話だったとは。

    数日、この絵本を読んでとお願いされることはありませんでした。
    ところが、しばらくすると「きょうりゅうの本よみたい」と
    言ってくるようになり息子のお気に入りになりました。

    もしかしたら、この絵本のほんとうのことに気づいたのでしょうか?
    少なくとも、考えさせてくれる絵本です。

    そして、裏表紙のシリーズを知った息子は父親に
    「おまえすてきだなの本かいいこうよ」とねだっているのでした。

    次々にシリーズがでる絵本を好ましく思わないのですが
    これは買ってよかった!!

    男の子はスキだと思います。

    ちなみに、初恐竜本だったので恐竜の不思議にものめり込んで
    図鑑まで買わされることに・・・(笑)

    掲載日:2011/05/25

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  • 愛がたっぷりの絵本です。

     ひとこと!!泣かされます!!!!!

     子どもが大好きな恐竜の絵本!!愛がたっぷりの恐竜の絵本!!

    びっくりな出会いに、とってもとってもさみしくてあったかいさよなら。

     真ん中の4歳の息子は、兄弟一番のやんちゃっ子です。そんな息子ですが、一番気持ちのやさしい子なんです。

     「おとうさん」と「ウマソウ」のさよならのシーンになると、ぐっと涙をこらえ、流れる涙を手でぬぐいながら、じーっと見ている姿に、この子は何を思って涙を流しているの?なんて私もウルウルしてしまいます。

     読み終えると決まって「どこにもいかない?」なんて聞いてくる息子!!実は、そのひとことが聞きたくて何度も読んでいるんです。

     大好きな絵本です。

    掲載日:2011/03/11

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  • ティラノサウルスシリーズにハズレはない!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    宮西達也さんのティラノシリーズはハズレがないですね。息子たちも大好きで真剣に聞いています。4歳と2歳、まだ感動するストーリーというのは分かっていないのか、涙したりというのはありませんが、絵本を見つめる真剣な目を見ると、少しは伝わっているのかなと感じています。
    「おまえうまそうだな」・・・「おまえ、“ウマソウ”だな」。なるほど!そういう意味を含んだタイトルとは思いませんでした〜。
    お話ももちろん感動系。心がしんみりなります。
    が、私がこのシリーズを色々読んだ中で、一番感動したのは『おれはティラノサウルスだ』なのですが、それには届きませんでした。

    掲載日:2011/02/23

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  • 一見笑いをとってる風だけど実は・・・

    恐竜好きの息子が図書館から借りてきました。

    タイトルからは想像もつかない内容でした。

    ティラノサウルスがアンキロサウルスの赤ちゃんに向かって言った
    「おまえうまそうだな」の一言。

    「ウマソウ」を自分の名前だと思い込み、
    名前を読んでくれたティラノをパパと勘違いするアンキロ赤ちゃん。

    ティラノはびっくりしますが、
    すっかり心を許してなついてきたアンキロに、
    愛情を抱くようになります。

    「パパのようになりたい」というアンキロに、
    「オレのようになっちゃいけないんだ」というティラノ。

    もうすっかり親心です。
    とっても切ないです。

    最初は笑いをとってるのかなと思いましたが、
    実はとってもまじめな本。
    親子の愛情についても深く考えさえられました。

    掲載日:2010/10/07

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  • この絵本は随分前から存在を知っていましたが
    ちゃんと理解できる位になってから読んであげたいと思って
    ずっとタイミングを見計らってきました。
    (「ともだちや」も読めるようになったし、4歳になったし…と)
    アンキロサウルスやキランタイサウルスなど
    難しい恐竜の名前も抵抗なく覚えていくし、
    どうやらティラノサウルスが「うまそうだな」とつぶやいた意味と
    アンキロサウルスが名前と勘違いした意味との違いというか
    すれ違いのおもしろさも分かったようでした。
    (おお、よかった。待った甲斐があった。)

    映画化もされるそうで、ぜひ映画館で親子で感動してみたいものです。

    掲載日:2010/08/23

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  • 絵が・・・

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    前から気になっていたティラノサウルスシリーズ。
    娘が大きくなるのを待っていましたが、そろそろいいかな、と思ってやっと読みました。
    なるほど〜、これは親のほうに沁みる絵本ですね。特にお父さんはジーンとくるんじゃないですか?
    娘は特に恐竜好きというわけではないので、それほど印象的ではなかったようです。
    私も残念ながら絵が好みでなく・・・。
    我が家ではお気に入りの絵本にはなりませんでしたが、感動的な内容ですし、恐竜の好きなお子さんは喜ぶと思います。

    掲載日:2010/06/15

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  • 父性愛にじ〜ん

    この題名とこの絵。
    たぶん普通に本屋で見たら、
    手にとる事はなかったと思います。

    このシリーズ、読み聞かせで出合いました。
    絵の雰囲気と内容のギャップが良いですね〜。
    笑いながら泣けます。
    絵本で行間を読むっていうのも新鮮。

    結局、かわいくて穢れのないものには誰も勝てない
    っていうお話でしょうか。

    掲載日:2010/05/06

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  • これは、パパから息子に読んでもらいたい

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     このシリーズの一番初めですが、やっぱりこれが一番よかったです。
     「おまえうまそうだな」と言われて、僕の名前うまそう、なんだ、と納得してしまう坊やがとってもいじらしくって、ついつい感情が入ってしまいます。
     
     お父さんと息子という設定が絵本の中では少ないので、ぜひ、父と息子の読み聞かせに選んでもらいたいです。

     この本は男の子性質の次女にはとても受けていますが、女の子気質の長女は、ストーリーはいいけど別に何度も読みたい本ではなさそうです。恐竜というのも男の子にはとても身近だと思いますし、男の子は必見の絵本だと思います。

    掲載日:2010/01/17

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  • 親子でお気に入り

    娘が気に入っているシリーズです。他の本ほど泣かせようという文章が少ない気がします。娘のお気に入りのシーンは、ウマソウがティラノサウルスの真似をするところ。バシバシ、フワァーと言っては、ケラケラ笑っています。ウマソウの表情も可愛くて、ラストにはしんみりしました。

    掲載日:2009/05/19

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  • 泣けた!!!

    恐竜好きの息子が手にした本。
    タイトル と イラスト からは想像もできないストーリーだった。
    私ではなく「パパ」に読んでもらえばよかった・・・

    ある日 アンキロサウルス の赤ちゃんが生まれた。
      けど ひろーいところにひとりぼっち。
    そして ティラノサウルス 出会う。

    ティラノ 「おまえ、うまそうだな」
    アンキロ 「おとうさーーん」
    ティラノ 「なんで、おれさまがおとうさん?」
    アンキロ 「ぼくの名前ウマソウなんでしょ」

    こんな勘違いから二人は仲良くなり、父子愛がはぐくまれ・・・
    最後はジーンとしてしまう結末。。。

    読み終わったあと息子がパパのことをどう思っているのか、どんなふうに見ているのか知りたくなりました。
    普段はそんなこと考えもしないから・・・よいきっかけをもらったなと思いました。

    男の子が読んだら恐竜に興味を持つかもしれませんね〜

    掲載日:2009/04/01

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