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作: あき びんご  出版社: くもん出版
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まちのねずみといなかのねずみ」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

まちのねずみといなかのねずみ 作:イソップ寓話
絵:ポール・ガルドン
訳:木島 始
出版社:童話館出版
本体価格:\1,171+税
発行日:1997年
ISBN:9784924938694
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 12
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  • 自分の落ち着く場所。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    イソップ寓話の中の有名なお話で、
    一度は読んであげたいお話のひとつです。
    そして、大人になっても忘れたくないですね。

    いなかのねずみのところに、友だちの町のねずみが訪ねてきます。
    いなかのねずみは、小屋にある一番美味しいチーズやベーコン、
    採れたばかりの小麦やとうもろこし、
    そして、泉から汲んできた清らかな水で、最高のもてなしをします。
    ところが、まちのねずみはいなかの生活が理解できません。
    都会は素敵だといって、いなかのねずみを町に連れだすのですが・・

    町のねずみは、町の華やかな生活に自信を持ち、
    いなかのねずみは、田舎の素朴な生活に安らぎを持つ。
    幸せなのは、それぞれ住み慣れたわが家なんですよね。

    この絵本では、いなかのねずみの視点から書かれていますが、
    自分の落ち着く場所があるってことは、幸せなことなんです。

    ポール・ガルドンさんの絵は、のびのびと描かれていて、
    犬や猫の登場シーン、そして、召使いたち一団の迫力ある絵に、
    きっと、ねずみもたじたじしている様がうかがえます。
    次のページでは、ねずみがちっちゃく描かれていて、
    恐怖でぶるぶる震えている様が想像できます。

    幼稚園児に、一度は読んであげたいと思っています。

    掲載日:2012/07/04

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