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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぜっこう」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぜっこう 作:柴田 愛子
絵:伊藤 秀男
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年07月
ISBN:9784591073018
評価スコア 4.86
評価ランキング 59
みんなの声 総数 21
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 自分の気持ちと向き合う

     「けんかのきもち」よりもさらに強い気持ちが伝わってくる絵本でした。
     子どもが「ぜっこう」という言葉を口にするとき、こんなにも強い信念と決意が心の中に存在するのだろうかと、子どもなりに真剣に日々を生きている「あそび島」の子どもたちの姿に、胸が熱くなりました。

     そして、そんな子どもたちと、「人として」まっすぐに向き合っているあいこせんせい、本当に素敵です。自分自身の気持ちと向き合うのが苦手な子どもたちが増えてきている現在、こうやって相手の気持ちに自分の気持ちを重ね、丸ごと受け止めてくれる大人が身近にいてくることは、子どもたちの心の成長にとって、大きな支えとなることと思います。

    掲載日:2010/08/25

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  • 人を許すということ

    「けんかのきもち」の表紙の絵も、けっこうインパクトがありました。
    これは、その「けんかのきもち」の続編?姉妹本?みたいな感じでしょうか。
    表紙の絵、怒っている男の子の絵がとても迫力満点で、ひきこまれそうでした。
    そして、内容も。
    がくとしゅんたろうは、絶交してしまう。
    絶交したほうと、絶交されたほう、そのどちらの気持ちも複雑です。
    そして、その絶交を、ただダメだといい諭すんじゃなく、解決していくこの先生に拍手。
    「人が人を許せないって、よっぽどのことなんだよ。」
    その言葉は重いです。
    人間と人間の、ほんとうのぶつかり合い。自分たちで解決していく力。
    こんな経験こそが、子供たちをを成長されていくんだろうなぁと思う1冊でした。

    掲載日:2008/09/18

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