貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぜっこう」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぜっこう 作:柴田 愛子
絵:伊藤 秀男
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年07月
ISBN:9784591073018
評価スコア 4.88
評価ランキング 22
みんなの声 総数 25
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 絵力が強い

    がくくんの決意の強さが感じられる表紙。そして本編も絵とセリフから溢れる真剣な気持ちのぶつかり合いで読者をぐいぐい引き込んでいきます。
    息子の感想は聞いてませんが、黙って聞いていました。
    私はラストシーンでうっかり涙がこみ上げてきました。主要人物達が本当に全力で、その力が胸に響きました。

    掲載日:2018/03/29

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  • 直面する前に備えとして…

    • はなたま*さん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    表紙の男の子、‘がく’ のつり上がった眉と目が「ぜっこう」という言葉をさらに迫力のあるものにしています。

    「ぜっこう」という言葉を使うのは嫌いですが、相手の悪いところや直してほしいところをきちんと伝える勇気は必要かも…とおもいます。
    ‘がく’ が「もう友達じゃない。一生あそばないからな」と怒る気持ちはわかります。でも、相手が反省したら長引かせず許す心を持ってほしいですね。

    わが子もこういった出来事にいつ直面するかわからないので、こういう「きもち」を考える絵本は備えとしてありがたいです。

    掲載日:2009/10/23

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