ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

なにをたべてきたの?」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

なにをたべてきたの? 文:岸田 衿子
絵:長野 博一
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784333003204
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,167
みんなの声 総数 220
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • とっても好きな絵本です

    私は、養護学校に勤めています。担当していた子が1年生のときに授業でこの本を読み聞かせをしました。読んだ後、リンゴやメロンの具体物を触ったりにおいをかいだりしました。最後に、シャボン玉を食べるところを再現したのですが、エアーマットを傾斜をつけて置き、その上をコロコロ転がる遊びをしました。子どもたちの中には、食べ物を口から食べられない子が何人かいますが、においを嗅ぐという体験は原始的な感覚を使うのでとてもよかったと思いました。絵本は、大型絵本と小さな絵本を両方使い、子どもに合わせて使い分けました。大型絵本だとメロンやレモンの絵が大きく迫力があってとっても素敵です。自分自身、ブタの絵が大好きでこの絵本と出会ったときは、これだー!!!と思いました。果物を食べてブタくんの中に色が入っていくのが、読みすすんでいって楽しいと感じました。

    掲載日:2014/03/19

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  • 色の美しさにうっとり

    色がと〜ってもきれいです。
    おなかをすかせたぶたくんが、いろんなものを食べていく・・・
    おなかのなかはそんな食べ物の色がどんどん増えていくんだけど。

    大きくのびのびとした絵とその色に思わず見とれてしまいます。
    色を覚えたての小さなお子さんにもいいんじゃないでしょうか。

    ほのぼのした展開に安心していたら、なんとぶたくん、
    あんなもの食べちゃうじゃないですか!
    最後はきれいな白ぶたくんになって、仲間のところに戻って行きました。

    掲載日:2010/06/11

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