アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

なにをたべてきたの?」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

なにをたべてきたの? 文:岸田 衿子
絵:長野 博一
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年05月
ISBN:9784333003204
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,244
みんなの声 総数 222
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • なるほど!

    <小学校の読み聞かせ 3年生のクラス>

    はっきりした色使いにぐっと引き込まれ、だいたい予想がつく前半から、「え!」と驚く後半の展開に、口々に声をあげていました。

    子供たちは自分に置き換えていろんな想像をしたのではないかと思います。

    掲載日:2014/09/20

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  • 繊細な色遣い

    初めて見た時はまるで外国の絵本のように感じました。優しくて、繊細な色遣いにひかれ、ドキドキしながら表紙をめくりました。

    しろぶたくんが食べたものが、素敵な色になって身体に入っていきます。りんご、レモン、メロン、ぶどう・・・色とりどりの果物もとても美味しそう!

    そして心なしか食べていくうち身体が長くなっているような・・・このまま食べ続けたらどうなっちゃうんだろう?と思ってページをめくると、そこにはまさかの石鹸が!!

    最後はくすっと笑えるお話で、でも食べたものは確実にしろぶたくんの身になって、大きくなっていくんですね。

    小さい子が大好きな繰り返しを基調としながら、起承転結が鮮やかで、読んでいてとても面白いと思いました。そして、そのお話にピッタリの素敵な挿絵。
    読んでいくうちに自然と優しい気持ちになれる、ロングセラーにふさわしい名作だと思います。

    掲載日:2014/03/28

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  • 大わらいしちゃう絵本

    今まで読んだ絵本の中で、2番目くらいにおもしろかったです。
    ぶたくんがいろんなものを食べるたびに、体が長くのびていきました。自分の体がのびてしまったところをそうぞうすると、ぞくっとして、そして大わらいしてしまいました。もしおなかが自分が食べたものの色に変わってしまったら、こっそり食べたものもばれてしまうので、こまるなあと思います。
    石けんを食べてしまったぶたくんのかおが、とっても変でおもしろかったです。
    何回読んでもおもしろいです。

    掲載日:2014/03/09

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