しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

はがぬけたらどうするの?」 大人が読んだ みんなの声

はがぬけたらどうするの? 作:セルビー・ビーラー
絵:ブライアン・カラス
訳:こだま ともこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年
ISBN:9784577019870
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,529
みんなの声 総数 17
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  • 歯が抜ける

    面白いですよ。
    「歯がぬけたら どうする?」という一つの習慣にたいして、世界中からの答えがあるのですから。
    初めて知ることばかりでした。
    欧米での「お金がおいてある」という言い伝えには驚きました。
    やっぱり、パパ・ママが用意しているのでしょうか。
    先住民だと、さらに独特の風習が見られて面白かったです。
    「歯」から、世界が見られました。

    掲載日:2012/04/16

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  • 「歯の妖精」って知ってますか?

    • 夏漣さん
    • 40代
    • その他の方
    • 福岡県

    「歯、むし歯の絵本」特集にピックアップされてなくて悔しい(?!)のでこちらへ書いてみます。

    タイトルどおり、”はがぬけたとき、世界のみんなはどうするの?”ということがよくわかる絵本です。

    今のおかあさんたちが小さい頃は、歯が抜けたら屋根に放り投げたり、縁の下に投げたりしませんでしたか?
    世界には、いろいろな別の風習があるのです。
    「歯の妖精」のことなんて、全然知りませんでした。
    きっとこの本を読まなかったら死ぬまで知らなかったと思います。
    タクシーの運転手さんにまで話を聞いてくれたりした作者の方のお陰です。きっと表に見えている以上の細やかな調査研究の結晶です。

    大人が読んでも、文化人類学的(?)にとても興味深い本です。
    が、そんなことはさておき、純粋にとても楽しめる絵本です。
    歯が抜け始めたお子さんと(もちろんはえかわってからでも!)、是非一緒に楽しんでください。

    掲載日:2011/07/10

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