もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

サルビルサ」 大人が読んだ みんなの声

サルビルサ 作・絵:スズキ コージ
出版社:架空社
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年
ISBN:9784906268986
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,656
みんなの声 総数 17
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  • 息苦しい

    圧倒的な迫力と怖さを感じました。
    読んでいて息苦しくなるほどです。
    両者、相手の言い分には全く耳を貸さないけれど
    言っていることはある意味同じというところがまた恐ろしい。
    第3者の登場が更に不気味な印象でした。

    掲載日:2010/06/25

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  • 2つの部族の言葉がお互い「回文」?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「回文」…?
    ストーリーといえるものがあるとすれば、
    1匹の獣を追ってきた2つの部族(または種族)が、その獣をめぐって大きな争いをして、死者をいっぱい出したのに、
    そこへやってきた別の鳥獣に、その獲物をとられてしまったというもの。と、解釈していますが、
    この絵本は、登場する2つの種族の言葉が、すべてお互い逆さ言葉なんです。
    例えば、獣を同時に仕留めたとき、片方の戦士は「サルビ」と叫び、もう片方の戦士は「ビルサ」と叫んでいます。

    文はとても少ないのですが、その1ページ1ページがとても楽しいので、ゆっくり読んでほしいです。
    他の方の感想を読んで思いましたが、
    なるほど、読み語りをするときは参加型にしてみると面白いかもしれませんね!今度、ぜひやってみたいです。

    掲載日:2010/02/08

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  • 不思議がいっぱい

    スズキコージさんの絵本が読みたくて手に取りました。
    独特の、画面いっぱいに描かれた絵が魅力的です!
    そして、不思議な言葉が続くこの絵本。
    字のない絵本よりもこの「不思議な言葉」があることで読む側の想像力が広がります。
    傍観者のように登場する鳥がまた不思議。
    どんな意味があるんだろう…と、ついつい何度も読んでページの隅々までチェックしたくなる絵本です♪

    掲載日:2008/05/10

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