庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

森の絵本」 大人が読んだ みんなの声

森の絵本 作:長田 弘
絵:荒井 良二
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年08月
ISBN:9784061322370
評価スコア 4.25
評価ランキング 13,910
みんなの声 総数 39
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  • 大事な物、大切な物はなんですか?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    その姿は見えないのに、どこかで呼ぶ声がする。その声が、森に導いていく。そして、その森にあるものは…
    ページをめくりながら、緑一色の世界から、新しい世界が見えてくる瞬間、胸がときめき、そして鮮やかな世界が、心を明るくし、懐かしい世界に、ふと心が和みました。
    思い通りにいかず、気持ちが滅入ってしまった時でも、忘れてはいけない世界を教えてくれました。
    本当に大事な物、大切なものを探し、追い求めていくことを、改めて教えてもらうことができました。

    掲載日:2008/10/01

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  • 癒されました

    どのページも、鮮やかな色で、さまざまな森が描いてあります。
    どの森の、見たことがないはずなのに、なんだか懐かしくて、なんだか温かく感じました。
    幼い頃の、好きなにおい、好きな動物、好きな場所……いつのまにか忘れてしまっていたけど、思い出しました。
    それと同時に、幼い私をいつも見守ってくれた母の姿も目に浮かびました。
    大切なものはなになのか…好きな人はだれなのか…
    悩んでしまったときは、この絵本を読めば良いと思います。

    掲載日:2013/08/02

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  • 大切なもの

    長田弘さんも荒井良二さんも好きで、これは!と思い、自分のために購入しました。
    もちろん子どもも静かに聞いて、楽しんでいました。

    広がるみどりの森のなかに小さなコトリ。かわいらしい生きもの。
    途中で、ぱあっと明るくなる感じ。子どもも気に入ってました。

    大切なものはなんですか。
    でも、やっぱり。大人がひとり静かに読むのがおすすめです。

    掲載日:2012/09/21

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  • 一日のスタートに☆

    子どもではなく、私自身のために手元に置きました。
    母親になり子育てで悩み、目の前の些細なことで落ち込むことが多くなった私に、大切な人が紹介してくれた1冊です。

    「本当に大切なことは何?」
    と、優しく問いかけてくる文章と、明るい色彩の絵に心癒され、そして、気持ちが前向きになった気がしました。

    朝のスタートに手にとって読むと、とってもいい気持ちです。
    まるで、森林浴をしているようなそんな気持ちになります。

    落ち込んだりしたときにも、きっと元気になる魔法をかけてもらえると思います。

    私のような、ちょっぴり疲れたおとなの方にぜひどうぞ。

    掲載日:2008/11/10

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  • 大人のヒーリングとして

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    ページを開くと、すーっと心が落ち着くような気持ちになります。
    一面緑の森の絵と「あなたの大切なものは何」という問いかけ。。
    本からクッキーのにおいや、子供の声がしてきそうな気がします。

    荒井さんの森の絵がとてもいいです。

    子供には難しいと思います。
    中学生くらいにならないと詩のような文章が何を意味するのか、
    よくわからないと思います。

    大人向けとして☆5つをつけてみましたが
    書店で迷った挙句にこちらではなく、「たいようオルガン」を購入してしまいました(笑)
    元気になりたい気分だったのかも。。。

    荒井さんの絵が好きな方なら、落ち着いて癒されたいときにお勧めです。

    掲載日:2008/11/04

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  • 大人にとって必要な絵本

    子どもより、大人にとって必要な本だと感じます。

    たいせつなもの、大事なものは何ですか、と呼びかける声。

    なくしてはいけないもの、あたたかく、静かでゆたかなもの。それは森の中にある。

    「人はかつて樹だった」という長田さんの詩集があります。
    長田さんにとって、森、そして自然から与えられる時間・空気は、何にもかえがたい生きることの原点であるのだと思います。

    その原点を忘れてはいけない、とこれを読む親たちに伝え、そしてそれが子どもに伝わるのだと思います。

    掲載日:2015/06/08

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  •  美しい絵本です。森の緑色がとてもきれい。

     大事なもの、大切なもの、生きる意味、生きる喜び・・。そういうものは、とてもシンプル。遠くに探しに行かなくてもそこにある。まずは気づくこと。そして感じること。そんなことを「森の絵本」から教わった気がします。

     でも、そのシンプルなものと共にいることを脅かすものの存在を感じてしまうこともまた事実。

     美しい緑の森、水の輝き、花々の色、子どもたちの明るい笑い声、クッキーの素敵なにおい、繰り返し読んで貰った本の思い出、希望、夢、人のあたたかさ、豊かな沈黙、豊かな時間、繰り返す一日、繰り返す季節・・・。

     そういうものが、守られる世の中でありますように。大事なものをみんなで大切にする世の中でありますように。

    掲載日:2014/10/20

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  • 心の一番下にあったものを思い出す

    ビルの狭い間で生活するのが当たり前になっているせいでしょうか、深呼吸をして心を落ち着かせたくなる絵本です。
    絵が、とにかく素敵なんです。

    心が落ち着くと、心の底に埋まっていたモノを感じられます。
    当たり前すぎて無視してしまっていた、大切なものを愛おしく思えるのです。
    そして、なんだかちょっぴり反省。

    大人の方にぜひ読んでほしい。
    もちろんお子さんにも、読んでほしい。
    素直に絵の美しさを楽しめるんじゃないでしょうか。

    掲載日:2013/07/13

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  • 神秘的

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子7歳

    すがすがしい、緑あふれる森の中。

    だいじなものは 何ですか?
    たいせつなものは 何ですか?

    神秘的な森に行けば、きっと答えが見つかるのでしょう。

    ゆっくり、じっくり時間をかけて考えてみたい。
    いろいろなことが思い浮かびます。
    私にとっての大事なもの、大切なものは?

    しかし、今の私には、とても、とても、
    考える気持ちの余裕がありません。
    こんな時間を紡ぎ出すことも、私のためになることだなぁ
    と思いました。
    いつかまた読み返す日がくることでしょう。

    子供達に読み聞かせたらどんな反応するのかな。
    まだちょっと難しい気がします。

    掲載日:2010/09/20

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  • ちょっと疲れたあなたへ

    育児や仕事に疲れたときに、大人が読む本です。

    素敵な緑にあふれた絵にあなたにとって大切なものを問いかける詩がかいてあって、ゆっくりした時が流れだします。

    まるで絵本からシンフォニーが聞こえてきそうです。

    掲載日:2009/09/26

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