だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

オオカミのひみつ」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

オオカミのひみつ 作:きむら ゆういち
絵:田島 征三
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年05月
ISBN:9784033312705
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 47
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  • オオカミに共感!

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    きむらゆういちさんと田島征三さんの「オオカミの〜」はどれも楽しいけれど、
    息子のイチオシがこの「オオカミのひみつ」です。

    森で一番恐れられているオオカミのひみつは
    ・・・尺取り虫が苦手だってこと。
    強がりを言っては尺取り虫を避け、威厳を保って暮らしていましたが、
    灰色オオカミとの対決中に大変なことに!

    田島征三さんの躍動感のある絵が素晴らしいのですが
    読み聞かせていても、ほんっっとうに気持ち悪いんです。
    尺取り虫の絵が!
    (もちろん、褒めているんです。)
    思いきりオオカミに共感してしまいます。

    オオカミと灰色オオカミとの対決場面は
    なんでこうなっちゃうの!という展開の連続。
    まったなしの状況で
    オイッチニ、オイッチニとのんびり移動している尺取り虫のテンポのずれがまた笑いを誘います。
    とどめの「グギャ ゴ ゲギョー!!」で子どもたちは大笑い。
    しばらく我が家では「ええーっ」と言う代わりに「グギャ ゴ ゲギョー!!」が流行りました。

    弱点は誰もが隠したいけど、
    ばれても、意外と自分が恐れているほどのことはないのかもしれませんね。
    息子が弱点ゆえに、オオカミさんをお気に入りになったように。

    楽しいお話が好きな就学前後のお子さんからおすすめです。
    虫が苦手なお母さんは覚悟して読んでくださいね。

    掲載日:2011/09/20

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  • 読まなきゃ損です!

    • はなたま*さん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    「ひみつ」とタイトルについていると読まずにはいられません。

    誰にでも怖いもの、苦手なものがありますが、おおかみが苦手なものが「これ」とは…とても意外でギャップがあってよかったです。そしてさらに、苦手な「これ」に直面したおおかみの奮闘ぶりがなんだかかわいくて、これまたおもしろくてたまりません。

    筆の味を生かしたような絵も楽しくて、子供たちもすっかりお気に入りです。
    読まなきゃ損ですよ〜〜♪

    掲載日:2009/10/02

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    1
  • だれにだって弱点はあるよね

    学校での読み聞かせで取り上げました。
    「みんな、ひみつにしてることある?」って聞いてみると、顔を見合わせながら無言。そりゃそうだ、ひみつだから話せないよね。でも、なんだかひみつがありそうな顔をした子も何人かいます…。
    ひみつ、という言葉に子どもたちはひきつけられた様子。そこで、本を取り出して見せます。

    鮮やかな色でグリグリと力強い線で描かれた表紙のオオカミ。
    子どもたちから「うわー、こわそう」とのつぶやきが…。

    森で恐れられているオオカミのヒミツはなんと、「シャクトリムシがとってもニガテなこと」
    通り道にシャクトリムシを発見すれば、飛び上がって逃げちゃう。追い詰めた獲物のコブタのおしりにシャクトリムシがついてれば、「うっ」となっちゃう。
    でも、森の動物たちに、弱点を知られてはならないと、オオカミは頑張ります。強がります。無理します。
    そんなオオカミの姿に、子どもたちもくすくす笑ったり、ちょっと心配そうだったり。

    ついにオオカミ最大のピンチ。彼の敵は、ライバル・ハイイロオオカミではなく、彼の恐怖心とプライドです。
    結末は…虫が苦手な子は顔をしかめてオオカミに同情していました。

    怖いオオカミが、実はちょっと情けないヒミツを抱えているのを知ると、なんだかかわいらしく思えてきます。
    みんなにとってはなんでもなくても、本人にとっては大問題ってこともあるんだねってわかると、自分の問題も実はたいしたことじゃないって気づく時がくるかもしれない、なんて感じました。

    掲載日:2012/10/06

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    0
  • うわぁ〜!(泣)

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    オオカミのごちそうを読んだ後、続けて読んでみました。

    あれ?これってこの前のオオカミ??
    ごちそうの時とは画風が違うので、「同じ」ってすぐには
    分りませんでした。

    しかし、しかし。

    オオカミくんの「ひみつ」ときたら!

    みんなが恐れる強い強いオオカミくんは・・・。

    苦手なものを見たとたん、兄ちゃんも次男も大笑い!

    「え〜!これ〜!!」

    でも、話が進むにつれて、その「アレ」がウジャウジャって
    なっているところにきたら・・・
    「グギャ ゴ ゲギョー!!」でした。

    わかる。わかるよ、オオカミくん。

    秘密にしとこうね。ちょっと・・・笑っちゃうけど。

    掲載日:2011/10/07

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  • むずむずしてきちゃう

     森で一番強いオオカミ。でも、一つだけ苦手なものがあります。それは、シャクトリムシ。
     ある時、獲物を追い隣の森まで来てしまいます。そこで、ハイイロオオカミと対決することになります。でも、オオカミの足には、シャクトリムシが!!オオカミは、必死で振り払おうとしますが、取れません。
    振り払おうとして、飛び込んだ所は、シャクトリムシのすみかでした。
    オオカミは、ハイイロオオカミを突き飛ばして、逃げていきます。
     その日から、今まで以上に他の動物達から恐れられるようになったそうです。
     田征省三さんの臨場感のある絵に、こちらまでむずむずしてきます。
    だれにだって秘密はあります。森で一番強いと思われているオオカミが、あんな小さなシャクトリムシが苦手というのも、ちょっと意外でお茶目で親近感が持てます。自分に弱い部分があってもいいんだ!!と背中を押してもらえる絵本です。

    掲載日:2011/05/28

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  • オオカミだって。。。

    学校の読み聞かせに選びました。森で一番恐れられているオオカミが、実は小さな「シャクトリムシ」が大嫌いで、それを森のみんなにばれないようにごまかすところが面白い絵本でした。最後にシャクトリムシのすみかに飛び込んでしまってパニックになるオオカミがかわいくて・・・。子どもたちも大ウケでした。

    掲載日:2008/05/10

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