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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

三つのお願い いちばん大切なもの」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

三つのお願い いちばん大切なもの 作:ルシール・クリフトン
絵:はた こうしろう
訳:金原 瑞人
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784251009357
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 17
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • どんぴしゃり。お願いがかなった。

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    1月1日に自分が生まれた年の1セント玉を拾うと、
    三つの願いが叶うというジンクス、初めて知りました。
    アメリカのジンクスなのでしょうか?

    三つのお願いというと、
    「アラジンの魔法のランプ」みたいに空を飛ぶ!なんて非日常的なお願いや、
    お金!なんて現実的なお願いになってしまいそうだけれど
    この物語の主人公の女の子、ゼノビアが迷った末に願ったのは、
    とてもささやかで、でも何より大切なことでした。

    ストーリーは奇をてらわず、ごくシンプル、
    結末も予想できるものなのですが
    ゼノビアの語り口調の文章には、
    揺れ動く子どもらしい感情が瑞々しく表現されていて、
    物語の世界にぐんぐん引き込まれていきました。
    ルシール・クリフトンさんが詩人だというのにも納得。
    はたこうしろうさんの絵も
    登場人物の息づかいが伝わるようでぴったりです。

    「どんぴしゃり。お願いがかなった。」というフレーズが
    とても印象的。
    お願いごとに違うニュアンスで使われていて、
    最後のお願いで、ふりむくゼノビアの場面ではグッときます。

    また、なにをお願いしようかゼノビアに相談されたママが
    諭すように話した言葉がかっこよかった。
    私だったら、こんな風には言えないなぁ。

    レビューを拝見したら、4年生の教科書に載っているのですね!
    ただ、寒い冬、暖かいおうちで親子でゆっくり読めたら、もっとよさを味わえるのではないでしょうか。
    小学生位のお子さんにおすすめです。

    掲載日:2011/09/30

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