ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

ぼく ひとりでいけるよ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼく ひとりでいけるよ 作:リリアン・ムーア
絵:ジョーヤ・フィアメンギ
訳:神宮 輝夫
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年06月
ISBN:9784033130903
評価スコア 4.73
評価ランキング 987
みんなの声 総数 14
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ママのアドバイスが素晴らしい

    4歳の息子が、幼稚園の図書室から自分で選んで借りてきた絵本(というか幼年童話かな)です。

    主人公のリトル・ラクーン(アライグマの子ども)が、ママに頼まれて一人で夜の川までザリガニを取りに行くことに。
    初めての冒険に張り切って出発するリトル・ラクーン。
    でも・・・川にたどり着く前に友達から聞いた話のせいで、川にとてつもない障害物が登場してしまうことに・・・。

    張り切っていた初めての冒険。
    友達のアドバイスを受けながら頑張るけれどどうしてもうまくいかないことってありますよね。

    でも、このアライグマくんのお母さんは素晴らしいんです。
    どんな障害物なのかをちゃーんと理解して、とても適切なアドバイスをしてあげるんです。
    やみくもに謎を明かしてあげるのではなく、ちゃんと子どもが自力で、その困難を切り抜けられるように・・・。

    こうやって子どもは、世の中をわたっていくすべを身につけていくのでしょうね。
    親はどうしてもいろいろ手伝ってあげたい気分になっちゃいますけど、このお母さんのように子どもの自立心を妨げないような素敵なアドバイスをしてあげたいものです。

    掲載日:2009/05/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自立心

    はじめてのおつかいに、とてもウキウキしているぼうや。
    暗い森だってへっちゃらです。
    途中で会う動物達に、気を付けるんだぞ!と、言われながらも
    勇敢に川にザリガニを取りに行きます。
    しかし、「水の中のあいつ」に出会いどうしたら良いか解りません。
    お母さんからのアドバイスで、「あいつ」も怖くなくなりました。
    そして、はじめてのおつかいは無事に成功します!
    勇気を持って行動する事を、「あいつ」の正体を知っていたお母さんが優しく見守ってあげているのが素敵でした。
    愛情と、子どもの自立心を考えさせられるお話でした。

    掲載日:2008/11/24

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ぼく ひとりでいけるよ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / はじめてのおつかい / おふろだいすき / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『雪ふる夜の奇妙な話』『夜の神社の森のなか』大野隆介さんインタビュー

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.73)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット