ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

とこちゃんはどこ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

とこちゃんはどこ 作:松岡 享子
絵:加古 里子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1970年7月1日
ISBN:9784834002393
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,165
みんなの声 総数 135
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • とこちゃん

    とこちゃんはとことこと、すぐどこかへ行ってしまいます。とこちゃんみたいな子っていますよね。ママやパパは大変そう。それにしても娘と一緒にとこちゃん探ししました。デパートでは私も探しました〜。娘も楽しそうに探してました。

    掲載日:2015/10/21

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  • 子どもの好きな場所

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     時代を感じますが、子どもの好きな場所は変わりませんね。
    元気な「とこちゃん」をさがしだす絵本。
    お母さんと買い物、みんなの衣装が興味深いですよ。
    家族で海水浴、なんだかエレガントだなあ、お母さん。
    動物園もおおにぎわい、お父さんもクタクタ。
    神社の秋祭りの夜店にデパートの雑踏等々…。
    たくさん人がいて、自由になったようで楽しかったなぁ。
     とこちゃんの赤い帽子が、とても具合よく目立つので
    小さな子どもでも、十分楽しんで見つけられる絵本です。
    大人も昔をなつかしんで、
    家族みんな、飽きることなくページを繰って
    大切にしていた絵本のひとつです。
     作者松岡さんに、感謝。

    掲載日:2015/03/24

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  • いたいた!

    大人がちょっと目を話した隙にとこちゃんは
    どこにでもとことこぬけだして・・・
    たくさんの人ごみから赤い帽子のトコちゃんを探す
    楽しい1冊です。ちょっと昭和のテイストも◎。

    大人は大人でちょっと自分たちの事をしている間も、
    子どもの好奇心はとどまることを知らず、目標物にまっしぐら。
    一見ただただ飛び出して行ってしまったように見えても、
    必ず子どもには目的があるんですね。
    ついついその場から離れていなくなってしまったことに
    注目してしまいがちだけれど、子どもの興味や訴えているものが
    そこにあることを忘れないでいたいと思います。

    読んだ瞬間我が家の息子かと思いました。
    自分でも「トコちゃん、○○(息子の名前)ちゃんみたいだね〜」
    とニコニコしながら読んでいます。

    掲載日:2013/02/03

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  • 読み物としても楽しめる

    懐かしい雰囲気の絵が魅力の絵探し絵本。とこちゃんが2歳の息子に思えて、思わず購入してしまいました。
    『だるまちゃんとてんぐちゃん』や『からすのパンやさん』も大好きな我が家の子どもたちは、とこちゃんのこともすぐに気に入った様子。2歳、5歳の下の子だけでなく、小学生の長女も夢中になってとこちゃんを探していました。
    探し絵としてはヒントも分かりやすく簡単なのですが、親子のやり取りやとこちゃんの行動そのものにストーリーがあって、読み物として楽しめるのも魅力。微笑ましくて何度もページをめくってしまいます。

    掲載日:2012/07/18

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  • 見つけた!

    二歳半ですが、とこちゃんをすぐに見つけていました!
    絵がたくさんで、とこちゃん以外のところを
    見るのも楽しいですし、
    ママやパパの様子を見ながらお話を作ったりするのも
    楽しかったです。
    デパートの絵は、物が沢山で
    細かい部分を見ていると楽しかったです。

    掲載日:2011/11/23

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  • ほほえましい

    2歳半の娘に読み聞かせをしたところ、娘は気に入ったみたい。
    1度読むと、とこちゃんがどこにいるのか、覚えてしまい、
    「ここにいるよ」と私に教えてくれます。

    絵が大変細かく描かれているので、
    とこちゃん以外の絵もじっくりと見て楽しんでいます。

    とこちゃんを探しているお父さんやお母さん、おばあちゃんを
    見つけるのも、彼女の楽しみのひとつのようです。

    掲載日:2011/03/26

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  • 見つけた後も楽しいです

    探す絵本は、覚えてしまうと楽しめないような気がして敬遠していましたが、試しに読んでみました。

    息子はもう夢中で探していました。最初のころは簡単に見つかるのですが、海辺あたりから段々時間がかかるようになり、最後のデパートではやられました。1、2、3階のページで必死に探していました。

    最初はとこちゃんを探すことに一生懸命で気付かなかったのですが、よく絵を見ると、とこちゃんを探す人たちの慌てた姿も描かれていたり、大人が見ても結構楽しいです。

    図書館で借りてきて読んでいますが、覚えてしまった後のことを考えると、購入するのはやはりためらってしまいます。

    掲載日:2011/03/15

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  • とこちゃんを探す楽しさ

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳

    一度2歳の長男に読んであげたら、とても気に入りました。
    たくさんの人の絵の中から、とこちゃんを探すのがとても楽しいようです。
    とくに、動物園のページがお気に入りで、とこちゃんを探す前に全ての動物の名前を言って楽しんでいます。

    うちの子供たちは私から離れないタイプですが、他のお母さん達からよく「目を離すとどこかへ行っちゃって・・・」と聞きます。
    そんなお宅ではこの「とこちゃん」、共感を持ってみることもできると思います。
    とこちゃんとお出かけしたお父さんやおばあちゃん、へとへとになっています。

    掲載日:2009/05/25

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  • ウォーリーを探せ?!

    2歳ちょうどで見ました。
    まるでウォーリーを探せ?!のようで私は楽しかったのですが、またパズル好きな娘も楽しめるかと思ったのですが、娘にとっては絵自体が好きな部類のものではなかったようで、結局一度も読んでと持ってきませんでした。
    絵に好き嫌いがなければ特に問題なく楽しめるのではないかと思います。

    掲載日:2009/05/17

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