雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

とこちゃんはどこ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

とこちゃんはどこ 作:松岡 享子
絵:加古 里子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1970年7月1日
ISBN:9784834002393
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,165
みんなの声 総数 135
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • とこちゃーん、どこですかー!

    元気すぎて、少し目を離すとすぐどこかへ行ってしまうとこちゃん。大人だと人ごみの中でも簡単にとこちゃんを見つけられますが、2歳と4歳の子供達には難しいようで、赤い帽子を被った別の子を「いたいた!」と言って指差したりしています。お祭りでも海でもデパートでもいなくなってしまい、周りの大人達はヘトヘトになりながら探すのですが、張本人のとこちゃんは涼しい顔。きっと迷子になったという自覚もないんでしょうね。
    少しレトロな絵が、懐かしい気分にさせてくれる絵本です。

    掲載日:2015/12/02

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  • 4歳の娘にぴったりの一冊☆

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子4歳

    4歳の娘と一緒に読みました。

    お父さん、お母さんとお出かけしているはずなのに
    いつも一人でどこかへ行ってしまう「とこちゃん」を探す絵本。

    「ウォーリーを探せ」の、とこちゃんバージョンです。
    お話も楽しめますが、
    それ以上に、とこちゃん探しに大白熱!

    探す系が大好きな4歳娘にはとってもぴったりの絵本でした。
    最初から読んでいくと、どんどん難易度もアップしていってて、
    なかなか手ごたえがあります。

    やー楽しかった!
    でもとこちゃんのお父さんとお母さんは、
    こんな子とお出かけするのは大変だろうなぁ。

    掲載日:2015/07/15

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  • 子供が夢中です

    子供のかかりつけ病院の待合室に置いてあるのですが、行くたびこればかり読まされます(苦笑)。子供いわく「だっておもしろいんだもん」。
    とこちゃんがどこにいるかもすっかり覚えてしまい、ページをめくった瞬間にすかさず「ここ!」。わかっていても、教えるのが楽しいみたいです。丁寧に描き込まれてはいるものの、小さな子供でも探しやすいところが絶妙ですね。とこちゃんはすぐ見つけてしまうので、「おんぶされている子供はどこ?」とか「体操しているお父さんはどこ?」など、目についたものを探させています。でも、あまりの読み込みぶりにそれさえもはや限界に近いのですが(笑)。
    これを見て知りましたが、かなり昔の本なんですね! 絵もお話も、今見てもとってもモダン。さすが加古さんだなぁ〜と、あらためて思いました。

    掲載日:2011/03/08

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  • 一回目は

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    とっても有名な絵本だということは知っていましたが、
    私自身が小さい頃も読んだ記憶がなく
    図書館で手に取ったのはごく最近。

    息子はもう4歳なので、すぐに見つけてしまうかな? と思ったけれど、
    1回目は意外と時間がかかりました。
    親子で一緒に1冊の絵本とにらめっこをしながら、
    「あれでもない、これでもない」と言いあうひとときは幸せそのもの。
    これって、最初の1回だけの会話であり、時間なんだなぁと思ったら、なんだか急に胸がきゅんとしました。
    子育てって、二度と戻ってこない瞬間のくり返しなんでしょうね。

    次からは、とこちゃんの場所はだいたい息子も覚えてしまっているので、
    「ここにいる赤ちゃん泣いてるね」とか「すいか割り、いいなー」とか
    そんな会話をしながら読みすすめるようになりました。

    私が小学生の頃は「ウォーリーを探せ」が流行ったり
    今だったら「ミッケ」とか、探す系の絵本って時代ごとにたくさんあります。
    「とこちゃんはどこ」は、さほど難しくないし、実は見つけてしまうのは簡単だけど、
    見つけた後も、絵を見て新しい発見ができる、そんな魅力がありますね。
    時代を超えて親子で安心して楽しめる、長く愛される絵本だなぁと思いました。

    最後に、お父さんとお母さんが、とこちゃんの手をしっかり握って離さない・・・というくだりは、
    愛を感じると取るか、必死さを感じるか、
    子育てのステージによって解釈が分かれそうです(笑)

    掲載日:2011/03/07

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  • 懐かしい雰囲気

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    私が子どものころからある絵本。
    ちゃんと読んだ記憶はないのですが、懐かしい絵に惹かれて借りてきました。
    探す絵本ですが、ちゃんとストーリー仕立てになっているので、読み手も楽しめます。
    4歳の娘は、最初は少し戸惑っていたようでしたが、とこちゃんの服装でヒントを出してあげたら探しやすくなったようで、けっこうスムーズに見つけていました。
    こんなにすぐにどこかへ行ってしまう子どもと出かけたらとっても疲れそう。へとへとな様子のお父さんやおばあちゃんに、思わず同情してしまった私です。

    掲載日:2010/02/15

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  • とこちゃんさがし

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    題名通り、とこちゃんをさがす本です。子供って「さがす絵本」好きですよね。

    4歳児には、この人混みの中からとこちゃんを探すのは、ちょっと難しいかな?と思いましたが、楽しく見つけられました。デパートで2ページにわたっている描写が好きです。

    「きんぎょがにげた」「うずらちゃんのかくれんぼ」レベルでは物足りなくなった子にお勧めです。

    掲載日:2009/07/01

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  • さあ、探しましょう!

    加古里子さんの絵の、探し物絵本です。
    加古さんらしい、ちょっと懐かしさを感じる絵がいい雰囲気です。

    元気すぎる?主人公とこちゃん。
    親がちょっと目を離すとすぐにとことこ・・と駆け出して人混みにまぎれてしまいます。
    商店街、動物園、海水浴場などなど・・・さあ、みんなでとこちゃんを探しましょう!

    単にとこちゃんを探すだけでなく、絵本としてちゃんとストーリーがあるところもいいですね。
    とこちゃん以外の人々の動きも楽しいですよ!

    4歳の息子はとこちゃんをわりと簡単に見つけられましたので、もう少し小さいお子さんから楽しめると思います。

    掲載日:2008/11/18

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  • 簡単だけど

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    小学生の長女が好きで学校から借りてきました。
    4歳の次女にもさがし絵本としては簡単な感じですが、それだけではない面白さがあります。

    とこちゃんはついついひとりで出かけて行って、あわてて探したお父さんとお母さんはドキドキヘトヘトです。
    こんなことってあるよね〜と思いながら見ると楽しめました。

    また、かこさとしさんの絵がとてもよくマッチしていて、かこさとしファンのわが子にはうけました。

    掲載日:2008/10/16

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  • とこちゃんはここ!

    とこちゃんはとても元気な男の子。
    ちょっと目を離すととことことこと歩いていってしまいます。


    見開きいっぱいの大勢の中からとこちゃんを探す絵本です。
    赤い帽子をかぶったとこちゃんを探しつつ、他の人たちの様子も眺めているとなかなか面白いものです。いろんなストーリーがあって楽しめますよ!

    子どもはとこちゃんを探すのが大好き!あっという間に見つけてしまいます。親子で一緒に楽しめるお話ですね。

    最後の「お父さんもお母さんもとこちゃんの手をしっかりにぎって離しませんでした」というところは、もうどこかへ行っちゃわないでね!という思いと、とこちゃんに対する愛情がいっぱいつまった場面だと思います。

    掲載日:2008/09/18

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  • 思い出の絵本

    いまでは、絶版となってしまったと聞きますが、
    僕自身がこの絵本が大好きで、毎日毎日読んでいました。
    母親に読み上げてもらううちに、字を読めなかったですが、話しを暗記していた程です。

    この前友人宅に伺ったところ、古い絵本を発見。
    その子どもに話し聞かせながら、自分自身を思い出しました。

    掲載日:2008/05/09

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