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へえーすごいんだね」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

へえーすごいんだね 作・絵:きたやまようこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1977年03月
ISBN:9784032160505
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,447
みんなの声 総数 32
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 素敵なお話

    2歳8か月の次女に読みました。シリーズで出ているのは知ってはいましたが、読んでみるととても素敵なお話でびっくり。

    みどりおに、きいおに、あおおに、あかおにのあかたろうが自分がどこからやってきたかを教えあうんですが、あかたろうだけがわからず、お母さんに聞きにいきます。

    それぞれがどこからやってきたのかは、ここでは秘密にしておきますが、思わず私も「すごい」と思ってしまいました。夢のあるお話です。2歳次女も大好きな絵本です。

    掲載日:2012/09/12

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  • 等身大のおにのこ

    みんなが知っている 自分のルーツを
    あかたろうくんだけは知らなくて、苦し紛れに適当な事を言ってしまう…

    お友達に笑われて悲しくて、でもへこたれずに自分のルーツを想像して
    「そうだ、おかあさんにきいてみよう」

    そんなあかたろうくんを、みんな「へえー、すごいんだね」と、ちゃんと受け止めてくれます。

    大人の視点で読むと あれこれ教訓めいたことを読み取りたくなってしまうけれど、
    子どもはきっと
    等身大の“おにのこ”たちに自分を重ねて
    自然の中を一緒に駆けめぐったり、探険したりしている気分、
    そして素直に「へえー、すごいんだね」と感じているんじゃないかなぁ。

    おにのこたちの表情が とてもかわいらしい!
    あかたろう1作目に続いて、この絵本もあっという間に娘のお気に入りになりました。

    掲載日:2012/08/28

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  • 自分のルーツを知ること

    『あかたろうの123の345』を息子がとても気に入ったので、同じシリーズのこちらも借りてきました。

    あかたろうが、自分の体が赤い理由を知らなかったことで友達からからかわれ、お母さんから炎の中から生まれてきたことを教えられて「へえーすごいんだね」で一件落着するお話です。人は自分のルーツを知っておかなければアイデンティティを確立できないのかな、と国際結婚をして息子を授かった私は色々考えてしまいました。息子はそんなことにはまったく気付かず、赤い色のルーツを探して一生懸命でした。

    『つのはなんにもならないか』と同様に、自分や友人のあるがままの姿を受け入れようというメッセージが感じられました。『つのはなんにもならないか』ではそれはユーモラスに描かれていたのですが、こちらでは友達に笑われるという直接的な表現で描かれています。

    個人的にはそのようなメッセージをあまり単純化して小さな子に教えるというのはあまり好みではなく(とは言え、他にどうするのが良いのかはよく分からないのですが)、このシリーズの中では『あかたろうの123の345』が一番楽しくていいと思っています。

    掲載日:2011/03/15

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  • 自信につながる、友達とつながる

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    あれ?感想書いてなかった\(◎o◎)/!

    2月のおはなし会で
    読みたかったのですが
    自分用がないのに気付き・・・

    このシリーズ3冊は
    何度読まされたことか
    保育園の2歳児クラスの子ども達はとにかく
    大好きでした
    しっかり展開も、文も覚えているのに
    「もっと」
    「もう1回」

    自分のルーツを知ること
    それが
    自分の自慢、自信につながっていること
    が楽しめるのでしょう

    あかたろうくんのことを
    最初は心配になりますが
    実は、1番素敵じゃない!
    みたいなところも、いいのでしょうね

    「へえ〜、すごいんだね」が
    流行語になって、みんなで笑顔で
    給食を食べていた子ども達の姿を思い出します

    1月後半から節分時期になると読みたくなる絵本です

    掲載日:2011/03/07

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  • おにの色のルーツが分かる

    • ちちちっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 秋田県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    2歳4か月の娘に読みました。

    あか・あお・きいろ・みどり、それぞれのおにの子たちが自分の色のルーツについて話しています。
    2歳児にはちょっと難しい内容で、実際娘がどれだけ理解しているのか不明ですが毎晩「読んで〜」と持ってきます。
    きっとおにの子たちが全然怖くなく素朴でかわいらしいから。

    もう少し年齢がいって、青だから海、黄色だから月、緑だから葉っぱ、じゃあ赤だったら?と連想して考えれるようになったり、話の内容から自分の名前の由来なんだろう?と気になったりできるようになったらまた楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2010/11/24

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  • 誕生秘話

    鬼の子どもたちの誕生にまつわるお話です。

    鬼の子は赤・青・黄・緑とみんな体の色が違い、それぞれ生まれた秘密を知っています。
    赤鬼のあかたろうは何故、赤色なのかを知りません。

    色は違っても不思議ではないという事、お互いの良さ(個性)を認め合う大切さを絵本を通して語りかけてくれます。

    この絵本をきっかけに是非、我が子の名前の由来や生れた時の様子をお話する機会を作ってはみてはどうですか?
    乳児から幼児まで楽しめる一冊だと思います☆

    掲載日:2008/05/28

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