十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ライギョのきゅうしょく」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ライギョのきゅうしょく 作:阿部 夏丸
絵:村上 康成
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1999年06月
ISBN:9784061978461
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 12
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 食物連鎖のおはなし

    小学1年生の男の子が学校の図書室で借りてきました。「どうわがいっぱい」のシリーズは、字が大きくて自分で読み始めるには最適な導入本だと思います。
    最初は、このシリーズの「ぺんぎん・・・」や「おさる・・・」のように繰り返しの多いお話かと思いました。しかし、読んでいくと違いました。ライギョとタナゴはとても仲良しでした。小学校入学と同時にライギョとタナゴは食べる、食べられるという関係だったことを知ってしまいます。お互い相手を気遣いながらそのことを確かめ、もし、自分がいなかったらどうなるかを考えます。結局、「食べる、食べられる」関係で共存していくことがドーナッツ池で暮らすことにつながっていきます。
    夏休みの読書感想文向けの本だと思いました。1年生の我が子にはまだ難しいかなぁ。

    掲載日:2015/07/17

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  • 給食の食べ方のお勉強とは・・・

    1年生の息子に読み聞かせ。

    ライギョくんもタナゴくんも1年生になったばかり。
    学校での生活や勉強ってわくわくしますよね!
    息子と同じそんな新1年生のお話です。

    息子はライギョの時間割を見て大喜び!
    月曜日:給食の食べ方
    火曜日:給食の食べ方
    水曜日:卵の産み方
    木曜日:給食の食べ方
    金曜日:給食の食べ方
    って、給食ばっかりじゃないかーーーー!と大爆笑。

    でもここでいう給食とは、自分で小さな魚を取って食べることであり
    小さな魚にはお友だちのタナゴも含まれていたことに衝撃。
    このことをどうやって解決するのか・・私はとても気になり
    読み進めることになりました。
    自然の摂理を絵本を通してみることができ良かったと思います。
    楽しい、面白いだけでなく奥の深い1冊でした。

    掲載日:2014/10/26

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  • いきるということ

    生きていくには食べなくちゃいけない。
    それが、友達なんて。
    と、学校に行ってから初めて気が付いたライギョ。

    でも、お互いが成長につながる話だったので、さらっと、生きていくためには、と教えてくれた本だと思います。

    掲載日:2010/11/16

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  • ライギョの勉強

    村上康成さんの可愛い絵の童話シリーズです。
    どれもとても考えさせられるいい童話なので
    この本も前から読んでみようと思っていました。

    ドーナツ池のライギョとタナゴはお友達。
    今日からそれぞれの小学校に通うことに・・・

    今年の春に小学校になった上の子はライギョ達が自分と一緒な
    1年生でとても親近感が持て見入ってました。

    時間割の内容も大笑いしてました。
    でもそれが深かったです。

    生きていくうえでのライギョとタナゴの勉強。
    両方の観点で考えながら読んでお話しました。

    なんとなくわかったと思います。
    年中の下の子でも楽しくみれました。

    自然の摂理を話ながら親子で読みたい童話です。

    掲載日:2009/05/26

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  • 理科好きになるかもしれない本です

    人間が生きていくために、お肉や魚を食べているように、
    自然界でも同じように食べる側と食べられる側がある。
    大人にとっては当たり前の自然界の法則ですが、
    それをとってもとってもわかりやすく描いているお話です。

    童話の入門にもぴったりな本ですが、
    理科に興味をもつ、自然に興味をもつきっかけになる絵本としてもぴったりかなあと思います。

    らいぎょとタナゴの2匹が、
    それぞれ最後に思っていることなど
    生きるって難しくて大変なことだけど、
    すごいことなんだなあ!と、
    大人でもちょっと感動してしまう展開でした。

    ユーモアたっぷりでありながら、
    理科のお勉強もできちゃうそんな本ではないかと思います♪

    掲載日:2008/05/10

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