だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

だごだごころころ」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

だごだごころころ 絵:梶山 俊夫
再話:石黒 なみ子 梶山 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1993年09月30日
ISBN:9784834012187
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,738
みんなの声 総数 28
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 赤とんぼにご注目!

    • きらきら虫さん
    • 40代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子18歳、男の子15歳

    赤とんぼがでてくるので秋になったら読みたいと思っていました。

    10月に2年生で読みました。

    だご=だんごって、どこの方言かと思いましたが、作者の方が富山のご

    出身なので、富山の言葉なんでしょうか。



    タイトルを読んで、「だごって何だと思う?」と聞いたら即座に正解が

    帰ってきたので、結構わかるものだと思いました。


    舟をこぐ掛け声、「えいこら ぎっこら、ほーい ほい」の繰り返しが

    子どもたちにはなぜかうけていました。

    あと、おにの腹がぱちーんとさけたところが面白かったようです。


    赤とんぼがなおさら赤くなった由来とのことで、もう一度読み返すと、

    最初にくものすにかかっていた赤とんぼは黄色、せいぜいオレンジだっ

    た!

    舟を漕ぎ始めたところもそうで、舟を漕ぎ続け、ページをめくるごとに

    赤くなっていました!


    梶山さんの描くおじいさんとおばあさんが、本当にほんわかした感じ

    で、鬼も悪者というより、ただの食いしん坊。

    小さな体で赤とんぼが舟をこぐのもかわいらしくて、大好きな昔話に

    なりました。

    掲載日:2012/11/02

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  • ぼうや〜よいこだ、ねんねしな〜♪

    • はなたま*さん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    一見、昔話にありがちなお話ですが関西弁のはいった昔話はめずらしいなと思いました。
    そして活躍するのはなんと、特別な力もなさそうなとんぼたち…。

    なんだか憎めない関西弁の鬼やとんぼの健気ながんばりが楽しく、とんぼが赤とんぼになった理由も判明し、なんだか新鮮で好きなお話でした。

    子供の頃にテレビで見ていた「まんが日本むかしばなし」を思い出し、この絵本を読み終えた後にオープニングの歌を口ずさんでました。

    掲載日:2009/10/09

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  • 魔法のしゃもじ

    • ゆろぽんさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳、男の子6歳、男の子4歳

    日本昔話のような絵と話です。
    ばあさんがクモの巣に引っかかったトンボを助けると
    ばあさんが鬼に捕まったときトンボは助けてくれた。
    その鬼が持っていたしゃもじ。
    少しの粉で混ぜる事にどんどん増える粉。
    そのしゃもじで団子を作り幸せに暮らしたばあさん。
    こんな魔法のしゃもじがあるといいなぁっと
    夢が膨らむ本でした。
    手品や魔法は、子供達の驚く姿や表情が見れ
    夢いっぱいの幸せな気持ちにさせてくれます。
    是非、子供の表情を見ながら読んでみて下さい。

    掲載日:2009/01/23

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  • あかとんぼが赤いわけは・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳

    ばあさんが作っただご(だんご)が、ころころ転がって、
    着いた先に・・・

    大きな鬼が出てくるけれど、ぜんぜん怖くない。
    でも、気のいいばあさんは、鬼のためにだごを作り続けます。
    そんなばあさんを助けたのが、あかとんぼ。
    恩返しにと、小さな体で舟をこぐ姿は痛々しい。
    こんなので、大丈夫?と心配。
    でも、大丈夫でした。
    ばあさんが持ってきたしょもじでこぐと、
    水ががっぽ、がっぽとふえ、後は想像通り。
    娘もこのシーンが愉快でたまらないみたい。
    以前にも読んであげたので、覚えていたようです。

    あかとんぼは、この時力一杯舟をこいだので、
    真っ赤になってしまったという、
    なんとも、ほほえましい(?)昔ばなしでした。

    掲載日:2008/09/26

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