雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

だごだごころころ」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

だごだごころころ 絵:梶山 俊夫
再話:石黒 なみ子 梶山 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1993年09月30日
ISBN:9784834012187
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,733
みんなの声 総数 28
  • この絵本のレビューを書く

10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ゆる〜い怖さと気のいいばあさん

    おむすびころりんのようなお話です。
    鬼がでてくるからこわ〜いお話かと思ったら、梶山さんのお話は決して怖くないのです。
    転がって行っただんごを追いかけていったら、だんごは川のそばの穴の中に。
    排水口のように見えるのですが、川の水は流れ込まない不思議な穴なのです。
    さてさて、穴の中に入ったばあさんが出会ったのは、お腹がすいて力の出ない気の抜けたあかおにさん。
    「だんごをつくってくれ」と頼みます。
    気のいいばあさんは、とても献身的なのです。
    おばあさんはあかおにさんの差し出した魔法のしゃもじを使って、せっせとだんごを作ります。
    おじいさんのもとに帰るばあさんは、逃げているようにも思えないのですが、あかとんぼが助けてくれました。
    よ〜く考えると不思議なお話なのですが、リラックスムードで本読みしたいときに、悩まずに手にできる少しまったりとした絵本でした。

    掲載日:2010/11/19

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「だごだごころころ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / くすのきだんちへおひっこし / サンタクロースとぎんのくま / いないいないばあ / ぐりとぐら / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

みんなの声(28人)

絵本の評価(4.59)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット