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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

と・も・だ・ち」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

と・も・だ・ち 作・絵:ロブ・ルイス
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年10月
ISBN:9784566007277
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 19
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 勇気をもつこと

    3歳の息子に図書館で借りてきました。

    引越ししてきて友達がいない。。。
    そんな状況で友達を探すけど、あれやこれやと言い訳をして
    友達を見つけれずにいます。

    が、自分を変えることの勇気を持って
    人に合わせて遊ぶことを知り、本当の友達になっていくという
    姿がとてもいいな〜と思いました。

    掲載日:2015/01/15

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  • 衝撃の一冊。

    絵本という限られた容量の中に、これほど真理を凝縮出来た作品に初めて出会いました。
    そういう意味で衝撃でした。凄い・・・・

    引っ越してきたばかりの主人公。一緒に泳ぎに行く遊び友達が欲しいが、どの子とも気が合いそうにない・・・。友達を作るのが面倒に感じて家に帰ってきた主人公にお母さんが優しく諭す・・・・

    日が暮れかけ、一人ぼっちで彷徨う主人公は、他人と何かを共有する喜びがない虚しさからもう一度努力してみようと思い至る。その主人公の心情の変化を、イラストが雄弁に伝えてきます。

    他人の個性を頭から否定せず上手に受け入れることで、自分も他者から受け入れられ、世界が広がっていきます。

    また、自分より頭がいい子とはつきあいたくない等、主人公の劣等感を絵本らしくオブラートに包んだりせず、正直に描いている点も新鮮さを感じました。

    友達との付き合い方に関して、これは子供だけでなく、読み聞かせる大人も初心に帰らせてくれる一冊ですね。この本と出合えてよかったです。

    私が子供の頃は、ステレオタイプな友達の概念を表現した絵本しかなく、他人の特殊な個性を受け入れましょうという姿勢は現代的で絵本も進化していると思います。

    掲載日:2011/10/05

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  •  息子が幼稚園に入園した頃、勇んで購入しました。
     これから、起こるであろうお友だちとのちいちゃな摩擦・軋轢に備えなんて、先周りして愚かな母は読んでやりました。

     ところが、息子が興味を示したのは、アンディ・クライブ・ゾエ等“登場人物の名前”。
     耳新しい名前が気に入ったようで、内容よりも各見開きを開きなおし「マージーでしょ、それから〜シャーロット!」ってな具合に。
     お友だちっていろんな子がいるんだね、って言うような読後の会話を想定していた私としては、拍子抜けしてしまいました。
     そして、出した結論が、“早かった!”

     入園して間もない彼には友だちとの悩みが出てくるどころか、とにかく楽しくてしょうがない時期だったようです。

     しばらく息子の本箱で休んでいたこの作品が活躍したのは、小学2年生の頃。
     ぐっすり眠っている息子の枕元に置かれていた本の中にありました。
     「そっか〜、今理解できる内容だったのかな〜」って思わず笑ってしまいました。

     “同じ”であることから「お友だち」が始まる幼児期とは異なり、小学生になり“違う”パーソナリティの子の存在に気づき、どういう風に付き合っていくかを模索し始めるこの時期に胸しっくり入り込む内容だったのだと思います。

    掲載日:2011/03/07

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  • ともだちってなんだろう

    引っ越し先でともだち探しをするアンディ。
    自分の好きな遊びを一緒にしてくれそうな子を探しますが・・・
    自分より頭のいい子や、ボーっとした子、演奏が好きな子に星を見るのが好きな子・・・アンディはどの子とも仲良くなれません。
    でもおかあさんのひとことで考え直します。
    「みんながみんな同じじゃないのよ」
    そうそう、みんながちょっとずつ違うからこそおもしろいんですよね。
    得意なことを教えあったり、役割分担をして何かを成し遂げたり。
    最後はみんなで一緒に泳ぎにいけて良かったね、アンディ。

    娘はこの春入園してたくさんのおともだちと触れ合っています。
    よく泣く子や、お弁当をなかなか食べない子、声の大きい子や忘れ物をする子・・・クラスには本当にいろんな子がいるようです。
    集団生活の中でおともだちの個性を尊重できる子になってほしいなと思い、この本を読みきかせしました。
    幼児はもちろん、小学校低学年ぐらいの子にもオススメです。

    掲載日:2008/05/31

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