庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ありがとうともだち」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ありがとうともだち 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年06月
ISBN:9784032321203
評価スコア 4.81
評価ランキング 217
みんなの声 総数 105
「ありがとうともだち」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • もう少ししたら再度読み直ししてみたい

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    物語がしっかりしている絵本で読みごたえがあります。
    3歳もこえて、お友達と遊ぶことが多くなってきた息子には、ちょうどいい絵本です。ただ、まだまだピンときていない感じ。
    もうあと1,2年してから再度じっくり読み直したい、そんな絵本です。

    掲載日:2014/04/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 心をこめて読んでいます

    • アイ君さん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子4歳、女の子2歳、

    幼稚園に入りお友達とけんかしたりするようになった時期、そんな時期にこの絵本に出会いました。
    あんなことを言ってしまったおおかみ君の気持ちや、きつねくんが流す涙の意味を感じてもらいたくていつも心をこめて読んでいます。
    息子も気にいったようです。
    このシリーズは全部集めてみたいなぁと思っています。

    掲載日:2012/07/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • ふたりの友情に、ありがとう

    『おれたち、ともだち!』シリーズの第六弾です。
    3歳と8歳の娘たちと読みました。

    キツネが初めてオオカミの家に泊まりに来た夜のこと。
    楽しくって目が冴えちゃって、眠れないキツネにオオカミが海のお話をしてくれます。
    まだ海に行ったことのないキツネは、オオカミの話に大興奮!
    オオカミもつい、クマの十倍はあったカジキを釣った!なんて言ってしまいます。

    そして次の朝一番で海に向かいますが、
    大漁のキツネとは対照的に、オオカミは小魚一匹釣れません。
    だんだんイライラも積もり、最後の賭けに出たオオカミのさおに、
    遂にとんでもない大物が・・・?!

    大好きなキツネにいいとこを見せたくて、つい見栄&意地をはってしまったオオカミ。
    でも、そんなオオカミを優しくキツネが包みます。
    しょんぼりして、カトンボより小さな声で謝ったオオカミに
    キツネが言った「ありがとう!」に感動しました。
    オオカミと一緒に、本を読んでいた私の声も詰まってしまいました。
    友達っていいですね(^^)。

    子供たちは、つながりダコに大喜びでした!(^^)♪
    そして楽しそうに歌って踊るふたりを見て、ニコニコしていました。

    どんどん友情が深まっていくふたり。
    これからがますます楽しみになりました。

    海に行く準備をしているシーンも、海での情景も、
    全ページがとても細かくて美しくて楽しいのですが、
    私が一番好きだなぁ、と思ったシーンは最初のオオカミの部屋です。

    お皿に山盛りになっているお肉の骨に、
    三本もつながっているグラスのストロー!
    そして帽子の箱かと思うくらい大きなバニラアイスクリームの空箱!!

    初めてのお泊り、よっぽど楽しかったんでしょうね〜(^^)♪
    ふたりがゲラゲラ笑いながら楽しく過ごしたのが目に浮かびました。

    まっすぐなところも、意地っ張りなところも
    全部まとめて、まるごと好きな仲良しのともだち!
    こんな風に分かり合える友達っていいですね。

    娘たちにも、こんな親友ができることを願いつつ、
    キツネとオオカミの友情も、いつまでもいつまでも続きますように!

    掲載日:2012/06/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 見栄と純粋さ

    大人は誰でも見栄っ張り。よく見られたい。

    赤ちゃんのころって見栄とかないのに、3歳にもなると、なんでも大人と一緒がかっこいいと思って、「○○ちゃんもねー、XXなんだ」ってうそを言うように。空想の世界で生きています。

    なんでも、良くみられたいよね。

    でも、そんなオオカミの見栄っ張りで意地っ張りな心も、キツネの純粋な目線が溶かしてくれる、そんな素敵な絵本。

    意地っ張りで見栄っ張りな大人(私)の心を直撃な一冊でした。

    子供は純粋に好きみたいです☆

    掲載日:2012/06/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ともだちっていいな

    じーんときちゃいました。
    きつねさんも優しいしオオカミさんだって優しい。
    二人とも大好きなんですよね。
    意地をはったりするけど、本当は二人で一緒に居れることが
    一番の幸せですもんね。
    ともだちっていいな、って素直に感じました。
    海の楽しさ、友達と一緒の楽しさを感じる本です。

    掲載日:2012/06/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 仲がいいんだね

    オオカミと狐が仲がいいお話でした。オオカミがキツネを食べようとしたるするお話が多いと思うのですが、今回は違いました。うちの子はキツネが食べられやしないか心配していました。おおかみさんがタコを何匹もいっぺんに釣り上げたときが一番大笑いしていました!!

    掲載日:2012/02/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • いいコンビですね

    • みくみく さん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子4歳、男の子3歳

    空回りしながらも がんばっている
    オオカミの後ろで はしゃぐ きつねに
    子供達は笑っていました(^^)

    うぅーんとがんばってタコの家族が釣れた時には
    大爆笑(^^)

    最後にタコだらけでキャンプしているところも好きみたいで
    ここにも ここにもタコっと指差して笑っていました。

    掲載日:2011/05/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • てんこもりの海をありがとう

    「おれたち、ともだち!」シリーズの絵本です。

    キツネとオオカミが段々仲良くなっていく関係に読んでいて毎回感動さ

    せられます。今回は、キツネさんがオオカミさんの家へ初めてお泊りに

    やってきたので、オオカミさんがキツネさんにいいとこを見せようとつ

    いつい張り切ってしまいます。

    キツネさんの名台詞、こダコの大家族とてんてこもりのお話に感動しま

    す。オオカミさんのお陰で海を満喫したキツネさんでした。

    おにぎりの数にとても気になっていた私でした。

    本当に友達っていいなあって思いました。

    掲載日:2010/06/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • おれたちともだちシリーズの中でも
    かなりの感動作なのではないでしょうか。
    海を知らないというきつねに対して
    ついつい見栄を張ってしまうおおかみ。
    おおかみはおおかみなりにがんばるのですが努力も報われず
    結局カジキマグロなど釣れず、プライドを捨てて謝るのですが…。
    きつねははじめての海を満喫できた感謝の気持ちも込めて
    『うみがつれた』と答えるんです。
    「そうだよ、まるごとのうみだよ。」のセリフでは
    読んでいてママは感動して泣いてしまいそうでした(><)
    心の琴線に触れますね、このシリーズは。
    一方、子供のほうは
    おおかみががんばった甲斐もむなしく
    こダコの大家族しか釣れなかったシーンでは
    「どうしてここはお話がないの?!」と
    ちょっとズレた質問をするのでガクッとしましたが。
    (ボーゼンとした様子を表すためにセリフがないのでしょうね。
    絵を見て想像する余地を残してあるのに、
    ちょっとは自分で考えてよねって思っちゃいます)
    きつねが笑っているとおおかみが「おかしくない!」と
    怒るシーンでは満面のえがおでこちらを見て受けていました^^
    お気に入りの本みたいです。とっても集中して聞いています。

    掲載日:2010/03/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大笑い

    この本の第1作目を読んだあとに、この本をみつけ(シリーズ物だったのか〜)と手にとりました。
    あれから、きつねとおおかみはお泊りするほど仲のいい友達になっていたのですね。子供の頃、友達の家にお泊りしたことを思い出し、うちの子もそんな年頃になるのかな〜などと思ったりしました。

    いちばん、子供が大うけしていた場面。
    おおかみに、待ちに待った大物が釣れたその瞬間、親子して大笑い。
    そして、優しい友達と大きくて素敵な海で楽しい思い出をつくる事が出来てよかったねと思いました。

    このシリーズ、全部読みたいです。

    掲載日:2009/05/03

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ありがとうともだち」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / からすのパンやさん / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / おおきなかぶ / おふろだいすき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(105人)

絵本の評価(4.81)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット