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ありがとうともだち」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ありがとうともだち 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年06月
ISBN:9784032321203
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 105
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • オオカミさん素敵

    オオカミって怖いってイメージが根付いている子供たちには、ぜひ読んで欲しい絵本の一冊です。オオカミの乱暴な言葉や行動にも、ちゃんと優しさが隠されていることに子供の目は点。キツネの優しさに子供達の目は涙。

    掲載日:2014/05/13

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  • 二人で海へ

    オオカミから海のことを聞いて海釣りに行くことになった二人。
    キツネには小魚が釣れるけど、オオカミにはまったく釣れない。
    イライラしたオオカミに最後についに釣れたのが鈴なりの大量の子ダコ。キツネは大喜びだったけど、オオカミは目的のカジキが釣れなくてイライラ爆発。
    でもキツネのやさしい言葉でオオカミは機嫌を直して、二人でキツネが釣り上げた小魚と持ってきたおにぎりでパーティ。
    子ダコ達が周りでちょろちょろしていて、タコ好きの息子達は面白い、と大喜びでした。

    掲載日:2013/11/14

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  • 好きなページはいろいろ・・・

    息子と娘と三人で読みました。
    お気入りのページがまったく違いました。
    こんなことは初めてです。
    息子はオオカミがやっと釣れたページ
    娘はキツネがいっぱい魚が釣れているページ
    私は海をみたことないというキツネに海に行こうと誘うオオカミのページ

    キツネの優しさにはジーンとしました。
    だけど・・・
    読み終わったあとに少しだけ「うみをつるって・・・???」な気持ちが残ったのですが・・・

    ともだちっていいね! と言って本を閉じました

    掲載日:2011/08/28

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  • 一緒に海釣りを楽しめます

    海を見たことのないキツネを喜ばせるために一緒に海へ行きます。
    準備段階から読み手もわくわく楽しめます。
    息子もこの夏に初めて海で泳ぎましたが、その様子を
    思い浮かべながら読んでいたようです。

    なかなか釣れない魚、タコが大量に釣れた場面では
    大喜びでした。その後のタコの挿絵を目で追っては
    楽しんでいました。

    掲載日:2011/08/15

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  • ついにオオカミ爆発か〜、と思ったら…

     「おれたち、ともだち!」シリーズ の中でこれからの季節には、やはりこの作品でしょうね。

     久々に読んでいて、再び爆笑していたら夫が、「屋根が吹っ飛びそうな笑いだな」と呆れていました。

     今回は、キツネがオオカミの家にお泊まりするところから始まります。 
     食べ、遊び散らかした部屋の薄暗がりの中で、オオカミはベッドの中、キツネに海の話をします。
     翌日キツネに海を見せに、釣り竿を担いで二人は、自転車をこぎます。
     出発前の、キツネの可愛いらしい準備の様子と、オオカミの愉快な失敗が、小さなコマ割りになっていて、ここから笑ってしまいます。

     さて釣果はというと、予想通りの結果です。
     オオカミの苛立ちも面白く、最後の作戦にオオカミを応援してしまいます。
     そして、笑いのクライマックスです。
     
     ついにオオカミ爆発か〜、と思ったら、泣かせてくれるキツネの台詞。
     ん〜、内田先生節っていう感じです。
     お約束通りのヘンテコな即興歌も楽しい。

     さて、お話し会で読むときにはこの歌が一つのハードルになりそうです。

    掲載日:2010/06/15

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  • ともだちっていいね

    参観会で、ともだちと仲良く、みんなに思いやりの心をかけていた娘を見て、ともだちとの関わり合いの中から確実に成長している様子に感動し、この絵本を贈りました。

     友達の存在、友情から与えられるものは、計り知れなく、果てしなく大きなもの・・・そう、海のように! オオカミさんが釣ってくれた「もっとでっかいおおもの」は、こんなにも大きな、かけがえのないものだったんですね。
     娘には、まだそこまでは深く理解できないようで、ただ純粋にけらけらと笑いながら、「え〜!釣ってないよ〜。まだ目の前にあるよ!」と言っていましたが、友情の素晴らしさは、十分に伝わったようです。 友だちといっしょなら、こんなにも楽しくなれる!・・・子どもにとっては、それがすべてであり、それこそがともだちといっしょにいたい理由なんですよね。

     オオカミさんとキツネさんのやりとりも大いに楽しんでいました。つい大袈裟に(うそも含めた)自慢話をしてしまったオオカミさんに、「本の中で見ただけのことを話しちゃったら、うそをついたことになっちゃうんだよね。うそをついたら、針千本か、鬼に舌べろを抜かれちゃうよ〜!」と、真顔で言いながら、自分でもまだ見たことのないカジキマグロに思いをはせていました。そして、「せめてタイにしておけば・・・」というオオカミさんのセリフに共鳴し、何度も声に出して言いながら、オオカミさんの心中を察している様子でした。

     ページごとに、楽しいことを見つけては笑っていた娘。このシリーズにしてはめずらしいコマ割りの絵も、細部まで楽しんでいました。自分のしっぽを釣ってしまったオオカミさん、カニのハサミに挟まれたキツネさん・・・、だからともだちっていいんだよね、と言っているように、笑顔、笑顔で読み終えました。シリーズの中でも特にお気に入りの1冊です。

    掲載日:2010/06/03

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  • 思いやり

    このシリーズは大好きでよく読んでいます。

    友達の大切さ。
    友達の素晴らしさ。
    がぎゅっと詰まっています。

    キツネとオオカミがお互いを思いやる気持ちに
    毎回ウルウルときてしまいます。
    最後にはよかっね〜
        すごいね〜
    と親子で感動して感想を言いながら
    また読み返しています。
    本当に大好きな絵本です。

    掲載日:2008/12/02

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  • 大きく

     シリーズの中でも6歳孫娘お気に入りの一冊です。

     大きな海を舞台に、キツネにいいとこみせようとしたオオカミのウソも挫折も大きく、しかし、それに勝ったキツネの思いやり。そして、大いなる友情を感じた後の爆発する喜び。

     いつもながらのダイナミックな降矢ななさんの絵柄ですが、こころなしか、その絵筆も思う存分大いに走ったのではないでしょうか。

    掲載日:2008/11/12

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  • 感動です!

    シリーズで息子が借りてきた中の1冊。
    お馴染み、本当はとってもやさしいオオカミと
    いつも何気ない心遣いをしてるキツネのコンビ。
    作品の回をますごとにお互いに成長していって
    毎回感心します。
    今回も、ついついウソをついてしまったオオカミが
    どんどん土つぼにはまってしまって・・・でも、
    キツネの何気ない一言に救われるお話しなんです。
    息子も感動しまくって、「ともだちでもこんな素敵な言葉は
    なかなかいえないよね〜」とキツネの言葉に心を打たれて様子でした。
    息子にも、娘にも、この2人のように素敵な関係の
    友人ができるといいな〜。心からそう思いました。

    掲載日:2008/10/26

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