雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

ありがとうともだち」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ありがとうともだち 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年06月
ISBN:9784032321203
評価スコア 4.8
評価ランキング 271
みんなの声 総数 106
  • この絵本のレビューを書く

7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ありがとね

    こんなの知ってる?僕は知っているよ、

    よかったら教えてあげるよ!!

    なんてはりきって言ってみたものの、相手の方が

    うまくやってしまって気まずい、かっこつかない・・。

    こんなことは意外とあります。

    そんな心情が分かりやすく描かれています。

    相手側も気を使っている感じがいいですね。

    これは大人が読んでも当てはまることがあるので

    ちょっとおもしろいです。

    掲載日:2016/12/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 男の友情

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子7歳、女の子4歳

    7歳と4歳の子供たちに読みました。
    二人とも楽しんで聞いてくれていますが、
    娘よりも息子の方がこのシリーズが好きです。
    おおかみの男っぽい話し方に惹かれるんでしょうね。
    男の友情ってこういうものなのねー、と読んでいて清々しい思いです。

    掲載日:2013/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • すてきなともだち

    7歳の息子と4歳の娘に読み聞かせました。

    4歳の娘には少し難しかったかなって感じましたが、なんとなく楽しめたようです。

    オオカミさんが仲良しのキツネさんに海づりの話を楽しく聞かせたは良いけど、話を大きくしちゃって、カジキマグロを釣ったなんて言ってしまう。。
    ひくにひけなくなって、海で意地でもカジキマグロを釣ろうとするオオカミさん。
    でも、キツネさんはそんなオオカミさんに「ウソついた」なんて言う事なく、オオカミさんの気持ちを受け取った上で、海に来た楽しさをオオカミさんに伝える。

    キツネさんのオオカミさんへの気持ちがとても素敵だなって思いました。

    掲載日:2012/06/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 芸術的

    おれたちともだちシリーズの中で、一番、おお! 芸術的だなと思った作品でした。たしかにシリーズを振り返ってみると、キツネは色々な商売を思いついたりして、とても個性的な考え方を持っているし、しかも『きになるともだち』の時の月見に行く時の格好や『ひきとりや』の時の顔のおしろいを見ると、キツネがあの「うみをつった」と言う感性に頷けるかも!

    海に行って、キツネばかりが魚が釣れる様子を見て、おお、これは『ごめんねともだち』のシーンの再来かと思いましたが、オオカミは本当に今回はキツネに救われましたね。よい話でした。

    掲載日:2012/06/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • とてもいい本だと思います

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    今年、小学校に入り、親の関わらないところで友達と遊ぶことが
    多くなってきました。
    時々遊んでいる様子を見ては、そんな横柄な態度!とか、そんな一方的な!とか
    そんな言葉遣い!とか、見ていてお友達が怒りだすんじゃないかと
    ハラハラするときがあります。
    もっと相手の気持ちを考えてね・・・なんてさりげなく言ったりのですが
    なかなか伝わらないようです。
    そんななか、この「友達」を考える本に偶然出会えてとてもうれしくなりました。
    このオオカミさんの言動、行動、気持ちってまさに子供ですよね。
    私自身にも見覚えがあることばかり。
    それを否定していないところがこの本をとってもいいと思う理由です。
    これでいいんだと思います。
    嘘ついちゃだめ!とか、キツネさんががんばって取った魚のバケツを蹴っ飛ばすなんて!とお怒りたくなるいや怒ってしまう今日この頃ですが、もう一方のバケツを蹴るのを踏みとどまったところをとってもとってもとりたててあげたいですよね。
    もちろんキツネさんはすばらしすぎる!こんなすてきな心にふれたことも子供には青天の霹靂だったに違いありません。
    「うみがつれた」という言葉がとても気に入ったようで、読後もその言葉を
    繰り返していました。

    「貸して」っていったら「いいよ」。
    「いいよ」って言ってくれたら「ありがとう」とか
    「ごめんね」っていったら「いいよ」
    では、もう収拾のつかない気持ちをどう整理していくか、
    どう表現していくかのいいヒントになる絵本だと
    本当に感動しました。
    このシリーズはじっくり読もうと思いました。
    このシリーズ、私の中では永久保存版です。

    掲載日:2011/05/27

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ありがとうともだち」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / からすのパンやさん / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


『海を飛ぶたね』<br> 暁ーAkatsuki―さんインタビュー

みんなの声(106人)

絵本の評価(4.8)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット