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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

へびのせんせいとさるのかんごふさん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

へびのせんせいとさるのかんごふさん 作:穂高 順也
絵:荒井 良二
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年06月
ISBN:9784939029196
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 65
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  • 壮絶な展開(笑)

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    前作は読んでいないのですが、なかなか面白かったです。

    有能なへびの看護婦さんは、かみついて注射します。お腹の中に入りこんで検査もします。
    この時点でえ〜っ!!て感じなのですが、このへびが先生になってさるが看護婦さんに・・・いったいどうなるのかと期待が高まりました。

    そしてそして、期待以上に壮絶(?)な展開・・・
    面白いけどこの病院には行きたくないわ〜、と、7歳の娘が言っておりました(笑)

    掲載日:2015/03/03

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  • 今度は逆?!

    先日読んだ「さるのせいせいとへびのかんごふさん」の続編を
    図書館で見つけました!
    今度は先生と看護婦さんが反対なんですね。
    そういう先生と看護婦さんがいる、違う病院なのかと思ったら
    同じ病院で、先生と看護婦が入れ替わるだけっていう。
    なんともまた奇想天外な。
    でも結局へびの看護婦さんのような技があるわけではない
    さるの先生、看護婦になっても使えないんですよね。
    当たり前ですが。
    で、事件が起こるわけですが。
    なんとも、まあ、1巻目があるから成り立つっていう感じでしょうか。
    読み聞かせではセットで読んだほうがいいかもですね。
    これ単品はイマイチかも。

    掲載日:2014/01/10

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  • ユニークで楽しい

    へびの看護婦さんの注射する姿、診察する姿が何とも笑えます。とてもユニークな発想です。口から足が飛び出たまま診察する羽目になった患者さんたちもユニークです。
    荒井良二さんのカラフルな絵が、ユニークな話しをもっと華やかにしてくれています。

    掲載日:2013/01/26

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  • このセンス、最高です!

    確かだいぶ前にNHKの番組でやっていたのがこちらの本を知ったきっかけでした。
    あまりに面白くて、すぐに図書館で借りたのを覚えています。

    そしてつい先日、また息子が図書館で借りてきたので、今度は子供の学校の読み聞かせで使用しました。

    クラス全員、ものすごく引き込まれて、面白がっていました。
    お医者さん、看護婦さん、患者さん・・全て動物ですが、とても特性が活かされていて大人も子供もとても楽しめるお話です。

    掲載日:2009/01/09

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