だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

フンガくん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

フンガくん 作・絵:国松エリカ
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,260+税
発行日:1996年10月
ISBN:9784097270898
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 31
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 大好きフンガくん♪

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    息子が入園前から大好きなフンガくん。

    始めは、「わっがままだなぁ〜」なフンガくんも、とっても憎めないんです。
    子供らしいというか、まさに幼稚園くらいの駄々っ子です。

    国松エリカさんの描く、昔ながらのどこにでもある風景のなかで、フンガくんがいっぱい成長するのは、何度読んでも楽しいです。

    個人的には、おんなじようなブタさんばかりだけど、鼻の色が違うのがとても好きです(笑)

    掲載日:2011/02/18

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  • 子どもと大人、それぞれの日常!

    「じてんしゃのまき」「せんとうのまき」「そうじのまき」
    「ふとんをほすのまき」という4つのお話からなる絵本です。

    その4つともに共通するパターンがあります。それは、
    フンガくんがご機嫌ナナメをしているうちにおかあさんを見失う
    というものです。

    さて、フンガくんのおかあさん、何をしていたのか、というと・・・
    おかあさん同士の立ち話だったり、銭湯で体重をはかっていたり…笑。
    あくまでも、おかあさんのペース(かなり天然…笑)で過ごしている!

    「ヤダヤダ」に対して、子どもとガチンコ勝負しないといけない時もある。
    でも、そうじゃない時は、フンガくんのおかあさんのように、
    「大人としての日常」をすごすのも、子どものダダコネと付き合う、
    ひとつの方法なのでは。・・・なんて、この絵本を読んで思いました。

    掲載日:2009/11/11

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  • そうそう、子供ってそうですよね

    • yanaさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    子ぶたのフンガくんは、ちょっぴりおこりんぼで、くいしんぼで、あまえんぼで、べっそかきで、ちょっとわがままで、お母さんを困らせてばかり、でも、本当にお母さんが大好きなんですよ。
    そうそう、子供ってそうなんだよなあ、って思わせる場面ばかりなんです。
    フンガくんのお母さんのような母でありたいです。
    フンガくんは、シリーズで5冊出ているのですが、すべてお勧めです。

    掲載日:2008/05/15

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