あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

へそもち」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

へそもち 作:渡辺 茂男
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1980年07月
ISBN:9784834007879
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,363
みんなの声 総数 42
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 雷が怖い子どもに

    「雷様におへそをとられるぞー」と、私が幼い頃、よく聞いていました。
    雷=おへそ取られる=怖い という考えが今でも残っていて、今でも雷=怖い の気持ちは変わらないままです。
    でも、この絵本を読むと、小さい頃に読みたかったなーと思いました。
    おへその変わりに、おもちを置いておいたらいいということですよね。
    迷信だとは思いますが、幼い頃に雷を異常に怖がっていたからこそ、もっと早く読みたかったなーと感じました。

    掲載日:2013/09/17

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  • 説得力があります

    大気が不安定で雷が頻発していたので借りてきました。

    そういえば雷はなぜおへそが好きなんでしょうね〜?
    そこには触れてませんが、大好物だと言ってました。
    でも、おへそを取られたらこんな風になるんだ〜
    ということは絵本を読めば分かります。
    悪さばかりでなく、雨を降らせるのも仕事なんだと
    雷を擁護するところもあり。

    主に避雷針の由来みたいなお話ですが
    大人が読んでも説得力があり、なるほど〜とうなずけます。

    息子も真剣な面持ちで絵本を見ていました。
    そしてお話を知らないパパに一生懸命説明していました。
    知らない人に教えたくなる1冊だと思います。

    掲載日:2012/06/28

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  • 力強い絵本

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    絵も文も、力強さを感じます。
    かみなりの迫力を出すために、自然と声を張り、響くように読みました。

    ぴか ぴかぴか どろどろ どどん

    今までに体験した凄かった雷を思い出します。
    空気がビリビリ震えるあの感じ。

    そして縦に描かれた絵の構成が、またよく効いていて。
    空と地上の攻防の迫力が伝わってきます。
    五重の塔や、さいごに空に戻ってゆくところなんて
    ひろがりがあっていいなぁ。

    聞き入る息子の顔も真剣です。
    ぐぐぅっと物語に入り込んでいるのがわかりました。
    さいごはみんな幸せな終わり方でよかったね。

    渡辺茂男さんと赤羽末吉さんのゴールデンコンビはやっぱりすごい!
    言葉のちから。
    いろとりどりの雲の色。
    全体の色遣い、タッチも・・・改めて見ると、なんとも魅力的でした。

    こういういい絵本はいつまでも読みつがれてほしいなぁ。
    (ちなみに同い年のお友達の男の子も、この絵本にはまっている
    と聞きました。)

    掲載日:2010/02/24

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  • かみなりさまに気をつけて!

    子供って、かみなりさまがこわいけどなぜか好きですよね〜。
    黒雲が来ると、雷なるかな?
    ゴロゴロ音がすると、これ雷の音?と気にします。
    裸でウロウロしてると、おへそ、とられちゃうよ!
    と言うと、本気で緊張してかたまってます。

    おへそをとられて困っている村の和尚さんが考えた策は?
    「へそもち」っていうひびきも面白い様で、
    「読んで、読んで」の1冊です。

    掲載日:2009/10/21

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  • 五重塔が気になるようです。

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    縦長の絵本。
    高い高い空の上。 なんだかとっても引き込まれます。

    昔話に出てくるそのまんまの雷さま。
    だからかすんなり娘はお話の中へと入っていきました。

    読んでいくうちに自分のお臍のあたりを服の上から抑えている娘の姿に気がつき、思わず母はふふふ・・ってニコニコしてしまいます。

    「力が入らなくなったら困るから」
    なんて お風呂から上がったともすぐに服を着るようになりました。

    おへそを取られた人や牛たちがみんな おなかを出しているのがとっても印象に残ったんでしょうね♪

    我が家の近所に五重塔もあるお寺さんがあります。
    幼稚園に行く時帰る時、必ず目に入るのですが、その時娘がしみじみ言うのです。
    「雷さんが 降りてこないように やりをお屋根にたててるんやね」
    「おしょうさんがいるから うちは大丈夫やんね」

    そうね・・
    なんて答えながら母はなんだかいつも嬉しくってニッコリしてしまいます。
    娘がおとなになっても きっとこの塔を見るたびに この絵本をおもいだすのかな・・なんて。

    孫にも話してやるのかな・・なんて気の早いことを想像してニッコリ笑ってしまう母でした。

    掲載日:2008/12/08

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