ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

へそもち」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

へそもち 作:渡辺 茂男
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1980年07月
ISBN:9784834007879
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,364
みんなの声 総数 42
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 味わいがある

    やはり昔話は味わいがある絵でいいですね。文章も面白いし、読んでいくわくわくどきどき、そしてちょっと怖い、っていうところがいいです。へそをとられて、みんなが呆然となってしまうところが面白くて、それなら餅を作ろうって、作っている様子が息子は気に入ったようです。でもやっぱりちょっと鬼が怖いみたい。怖いけど読みたい、それが昔話の良さですよね。

    掲載日:2014/07/30

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  • 臨場感

    縦開きにするタイプの絵本で、
    物語のキーにもなっている空からのアプローチが
    臨場感たっぷりに描かれています。
    やはりこういう昔話的なお話には
    赤羽末吉さんの絵はピッタリですね。
    お話も迫力ある雷の擬音とともに、とてもひきつけるもので
    最後まで飽きずに読めました。

    最近の娘は、お気に入り絵本だけを別の箱に移しておいて
    繰り返しページをめくるようにしているらしいのですが
    この本は、その箱に入っています。

    掲載日:2009/11/27

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  • これぞ雷様

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

     知恵者のお坊さんが、平和的に暴れん坊の鬼退治をする民話らしいお話でした。赤羽さんの絵が昔話の雰囲気にぴったりで、縦型の絵本になっているのも高い空の上の様子が想像しやすくてよかったです。
    「かみなりは、とらの かわのぱんつを はいて、ひうちいしと たいこを もっていました。」これぞ日本の雷様という風貌に、子どもたちはこわいながらも目が離せないようで、じっとお話に聞き入っていました。
     お話は、幼稚園児も充分楽しめます。読み聞かせ以外でも兄たちの民話の学習とあわせて読んだり、本作りの参考にしたりと色々な場面で使えそうな絵本でした。

    掲載日:2008/07/16

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