もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ふしぎなやどや」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふしぎなやどや 文:はせがわ せつこ
絵:いのうえようすけ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1990年06月15日
ISBN:9784834010398
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 16
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 荒唐無稽で楽しい

    三娘子が水をくちにふくんで、ぷーっと木の人形と牛にかけると
    動き出すなんて。土間をたがやしてソバを作るなんて。
    読んでいるだけでもわくわくしてしまいます。
    実際にはそのソバ粉で作ったソバもちを食べた旅人達が
    ロバに変えられてしまうという恐ろしい話ではあるのですが、
    でもその恐ろしさも含めて、荒唐無稽で楽しいなあって思いました。
    なんとなくこの物語を知っている気がするので、昔、私は
    どこかで読んだことがあるのかもしれません。
    娘は、たぶん「こういうのって怖いなあ」って思いながら聴いて
    いたかもしれません。挿絵自体が、娘がわりと苦手に感じそうな
    雰囲気ですし(でもこの挿絵だから気分も盛り上がっていいなと
    私は思う)。

    こんなおもしろい場面に出逢えるかもしれない・・と思うと
    中国を旅してみたくなります。

    掲載日:2012/04/26

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  • どんなやどやだろう・・・

    ちょっと不気味な表紙に惹かれ手に取り読みました。
    中国の民話でなかなか面白い話でした。
    綺麗で働き者の宿屋の女将が実は恐ろしい悪さをして
    旅人をロバにに変え・・・

    旅人とか宿屋とか女将とか普段聞かない言葉やシチュエーションに
    子供達は興味津々。
    そして夜中に女将の部屋から怪しい物音が・・・
    一体どうなるのだろうとドキドキしながら
    読みました。

    こういう民話は面白いですがあまり読んだことがないので
    どんどん読んでみたいと(私も興味深い)思います。
    面白かったです。親子でどうぞ。

    掲載日:2008/07/03

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