雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

ふしぎなやどや」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふしぎなやどや 文:はせがわ せつこ
絵:いのうえようすけ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1990年06月15日
ISBN:9784834010398
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,313
みんなの声 総数 16
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 不思議な絵本

    中国の昔話ですが、井上洋介さんが描くと本当に不思議な世界にアレンジされています。
    泊まり客をロバにしてしまうやまんばのような宿屋の女主人の三娘子でしたが、名前からして意味ありげに思いました。
    三娘子の妖術を逆手にとって、本人をロバにしてしまった趙の活躍でしたが、四年の旅を続けたところで現れた謎の老人に、再び三娘子は人間の姿に戻ってしまいました。
    改心できたのかどうか良くわからないところが、無気味な余韻を残しました。

    掲載日:2014/02/22

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  • 前から気になっていました

    前からとても気になっていた本です。

    読みたかったのですがなかなか巡り合えませんでした。

    この日は長谷川さんの「ことろのばんば」「三まいのおふだ」なども一緒にに読んだので怖いお話のオンパレードでした。

    昔話もたくさん書いてらっしゃるんですね。

    宿屋に泊ったらろばに変えられるなんて怖いですよね。

    読みながら安房さんの「ハンカチの上の花畑」を思い出しました。

    途中が怖いですけれど、最後にはほっとしました。

    掲載日:2010/08/31

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