十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ふしぎなやどや」 大人が読んだ みんなの声

ふしぎなやどや 文:はせがわ せつこ
絵:いのうえようすけ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1990年06月15日
ISBN:9784834010398
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,612
みんなの声 総数 15
「ふしぎなやどや」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 図書館で、とある絵本を探している時に、『ふしぎなやどや』という題名に興味をおぼえ手に取ってみると、いのうえようすけさんの絵がとても魅力的だったので、借りてきました。

    本を読んでみると、昔、故夏目雅子さんが三蔵法師訳で、堺正章さんが孫悟空役、主題歌はゴダイゴが歌っていたドラマ「西遊記」を思い出しました。彼らの旅も、よくこの本にあるような宿とかで妖女に出くわし、苦しめられることが多々ありました。

    絵本の中の三娘子、とても美人ですね。そしてよく働くとなれば、たしかにみんな泊まりますよね。でも、ロバに変えられてしまうとは! 怖い怖い。中国の昔話をたまに読んでみるのもなかなかいいですね。

    掲載日:2015/11/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 中国の唐の昔話で 板橋の三娘子(河東記)というお話です

    この 「ふしぎなやどや」は長谷川摂子さんの再話です
    井上洋介さんの絵が このお話をぐんと引き立てているのです。
    宿屋の看板娘の 三娘子はきれいな顔で、客を手厚くもてなすのですが不思議な女だったのです
    趙という若者が たまたま 泊まった夜に 見たのです。
    この 三娘子が 不思議なことをしてそば粉を作るところを、なんとこのそば粉のもちを食べたものは ろばになってしまうのです(趙は食べなかった)

    一月後に 再び訪れて、べつの店でかった そばもちを持ってきて、三娘子を騙すのです
    逆に騙された、三娘子は ロバになってしまうのです
    三娘子のなまめかしい姿は ロバになるのですが その絵が すごい迫力がありました
    趙は、そのろばにのって 旅をするのですが  中国の山々の雄大さが墨絵のようです!
    お話の結末は、仙人のような老人に頼まれ ロバの口からなんと 三娘子が飛び出てきて逃げていくのです
    何者だったのでしょう?(逃げゆく姿が何かしらユーモラスに描かれていて)

    中国の昔話のおもしろさを 味わいました。
    それにしても 三娘子が そば粉を作るところは不思議な光景でおもしろかったです

    長いお話ですが おもしろいので小学生に読んであげたいと思いました

    掲載日:2010/10/14

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ふしぎなやどや」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お気に入りのくだものはどれ?

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.63)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット