宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うまかたやまんば」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

うまかたやまんば 絵:赤羽 末吉
再話:おざわ としお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年10月1日
ISBN:9784834008098
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,058
みんなの声 総数 31
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 怖い怖いおはなし

    小学校1年生のクラスで、読みきかせをするために用意していたのを
    娘がみつけ、「読んで」と言ってきました。娘のクラスでも、同じ
    タイミングで他のおかあさんが読みきかせをすることになっていたので
    「先に内容を知っちゃっても楽しいの?」と訊きましたら、「それでも
    楽しい」と。
    なのでひとあし先に家で読みました。
    最初、絨毯の上でくつろいできいていた娘ですが、そのうちに絨毯を
    はじっこから持ち上げ、ぎゅうと抱きしめるようにしていました。
    怖かったのですね(笑)。怖いよねえ(笑)。
    私も、今度の読みきかせで、誰かを泣かせてしまうのではないかと
    気が気ではありません(でも、怖い分、きっとぐっと集中して聴いて
    くれるだろうなあ)。

    ところでこの絵本、読んでみると、昔も読んだことがあったのを
    思い出しました。
    しかし、記憶にあるのは、怖い場面ではなく、うまかたが、あまざけを
    つっぱつっぱとすいあげていたり、もちをつくんとさしてはつりあげて
    いる場面なのです。「みつかったらどうするの?」と、ハラハラしていた
    のかなあ。その記憶がよみがえってきたのかな。

    投稿日:2013/09/05

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