だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

うまかたやまんば」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

うまかたやまんば 絵:赤羽 末吉
再話:おざわ としお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年10月1日
ISBN:9784834008098
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,150
みんなの声 総数 31
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 本来の昔話

    このお話を読んでいると
    「本来の昔話とはこういうものなんだろうなあ」と思わされます。
    グリムやマザーグースでもそうですが昔から語り継がれているものは残酷なものが多いですもんね。
    やまんばはうまかたとその馬とを全て食べてやろうと
    追いかけ うまかたは馬の脚2本取られながらも命からがら助かったと思ったら
    今度はうまかたの方が仕返しに回り・・・・
    終始ドキドキという展開でスリル満点。
    最後にはやまんばをやっつけたという痛快感はありますが
    なんだか救いがないような気がするんですね。
    でも一方で昔話はこうでなくちゃと思ったりもします。

    掲載日:2012/09/28

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  • 最後の昔話絵本

    先日、小澤俊夫さんの講演会に行きました。

    質問の中で赤羽さんとのコンビの絵本について話が及んだ時に、小澤さんが、赤羽さんは昔話絵本というものをよく知っておられた方で、

    小澤さん自身が、二人のコンビで出された昔話絵本が、最後の昔話絵本だと言い切っておられたのがとても印象に残っています。

    ボランティア講座などでも、この絵本についてはよく紹介されて何度も目にしていますが、

    小澤俊夫さんのお話を聞き、またこの絵本を読み聞かせしてみると、絵に対する印象と昔話の語り口にまた違った感慨を持って読むようになってきたと思います。

    昔話絵本といってもたくさんありますが、子どもに伝えていくならば、本物と言われるものを伝えていきたいと願うようになりました。

    そういった意味でもこの本の出来は素人の私が見ても完成度は高いものだと改めて感じています。

    絵だけでも話がわかること、また小澤さんの無駄のない語り口、素晴しい昔話絵本だと思います。

    今年は赤羽さん生誕100周年で赤羽さんの本をまた読み返していますが、赤羽さんの絵って本当にいいなあと思ってながめています。

    掲載日:2010/12/16

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