宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うまかたやまんば」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

うまかたやまんば 絵:赤羽 末吉
再話:おざわ としお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年10月1日
ISBN:9784834008098
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,074
みんなの声 総数 31
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 物語の擬音などが魅力的な作品です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    読み語りの練習で、改めて声に出して読んでみると、小澤俊夫さんの文章はリズミカルで、擬音など、いろいろな状態を表現するときの言葉がお茶目で、とても楽しく読むことができる作品なのだと気づきました。

    例えば、「うまかたは こわくなって、かたにのさかなを うしろへぶんなげ」とか、「「やがて、くらん くらんと いねむりを はじめました」とか、赤羽さんのイラストは大変魅力的で素敵ですが、そのイラストがなくても、こういう表現でしたら、聞いているほうは馬方ややまんばがどんなふうになっているのか、楽しく想像できるのではないでしょうか?

    中学生になった娘でも、ワクワクしながら聞いてくれました。

    投稿日:2008/11/10

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