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びっくりたまご」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

びっくりたまご 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
ISBN:9784769020189
評価スコア 4.36
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  • たまごといえばニワトリ

    かえるのジェシカが見つけて持ち帰ったたまご。
    たまごと言えばニワトリだという思い込みが、はたから見ていると楽しいお話です。
    他のカエルも初めて見るたまごが、言われる通りニワトリの卵だと思い込みます。
    たまごから生まれたのは変なニワトリ。
    かえるはこの「ニワトリ」とすっかり仲良しになってしまいます。
    最後に本当の親が現われて、「ニワトリ」のことを「かわいいワニちゃん」と呼んだのが、かえるたちには間違いに思えておかしくてなりません。
    でも…。
    絵を見ている自分たちは、もっと可笑しくてたまらないのですよね。

    概念の刷り込みというのでしょうか。
    笑っているばかりではなく、本当は身の周りにもこんなことがあるのですよ。
    大人にして見ればブラック・ユーモア。
    中学年に見せると、幼児とは違った反応が芽生えているようです。

    初期の作品なのか、レオニさんの絵がちょっと粗い感じです。

    掲載日:2011/12/13

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  • 恐いもの、知らず?

     かえるたちは、「ワニ」の名前どころか、存在を知らなかったんですね。
    だから、もちろんワニの恐さなど、知る由もありません。

     カエルたちは、無邪気に「にわとり」を育てますが、
    ちょっとヒヤヒヤしてしまいました。
     おかあさんワニは、カエルたちの恩を忘れずにいれるでしょうか、、、。

     本質を知らずに、ワニだニワトリだ、
    と笑っているカエルくんたち、大丈夫かなと思いました。

     シンプルでおおらかな線に、奥行きのある色あい
    とてもセンスがいいなと思います。
     おしゃれな絵に、余韻ののこるお話、
    レオレオニさんの絵本は、子どもだけでなく大人にも
    おススメです

    掲載日:2011/12/09

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