モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

びっくりたまご」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

びっくりたまご 作:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
ISBN:9784769020189
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 34
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • たまごといえばニワトリ

    かえるのジェシカが見つけて持ち帰ったたまご。
    たまごと言えばニワトリだという思い込みが、はたから見ていると楽しいお話です。
    他のカエルも初めて見るたまごが、言われる通りニワトリの卵だと思い込みます。
    たまごから生まれたのは変なニワトリ。
    かえるはこの「ニワトリ」とすっかり仲良しになってしまいます。
    最後に本当の親が現われて、「ニワトリ」のことを「かわいいワニちゃん」と呼んだのが、かえるたちには間違いに思えておかしくてなりません。
    でも…。
    絵を見ている自分たちは、もっと可笑しくてたまらないのですよね。

    概念の刷り込みというのでしょうか。
    笑っているばかりではなく、本当は身の周りにもこんなことがあるのですよ。
    大人にして見ればブラック・ユーモア。
    中学年に見せると、幼児とは違った反応が芽生えているようです。

    初期の作品なのか、レオニさんの絵がちょっと粗い感じです。

    掲載日:2011/12/13

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  • 恐いもの、知らず?

     かえるたちは、「ワニ」の名前どころか、存在を知らなかったんですね。
    だから、もちろんワニの恐さなど、知る由もありません。

     カエルたちは、無邪気に「にわとり」を育てますが、
    ちょっとヒヤヒヤしてしまいました。
     おかあさんワニは、カエルたちの恩を忘れずにいれるでしょうか、、、。

     本質を知らずに、ワニだニワトリだ、
    と笑っているカエルくんたち、大丈夫かなと思いました。

     シンプルでおおらかな線に、奥行きのある色あい
    とてもセンスがいいなと思います。
     おしゃれな絵に、余韻ののこるお話、
    レオレオニさんの絵本は、子どもだけでなく大人にも
    おススメです

    掲載日:2011/12/09

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