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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

はらぺこおおかみとぶたのまち」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

はらぺこおおかみとぶたのまち 作・絵:宮西 達也
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784790260523
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,345
みんなの声 総数 36
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • もう〜、ここに伏線があったのか〜

     「また、やられた〜!」って、感じです。
     腹ぺこおおかみが、よろよろたどり着いたのがぶたの町。
     おおかみにとっては、餌が固まって待っててくれているようなもの。

     でも、ぶた影すら見えない。
     ラーメン屋さんのディスプレイを見て驚きのおおかみ。
     私たち親子もメニューを見て大爆笑。
     おおかみで出汁を取っているようです(笑)。
     しゅうまい・ぎょうざに至っては、おおかみは身を刻まれる事を絶対想像したでしょうね。
     ここで、お腹がよじれそうだったのに、次の本屋さんのウインドウに飾られた本のタイトルに、またまた引きつり笑いが。
     タイトルを読んだだけで、このおおかみは、この町のぶたがおおかみが好物であると気づきます。
     次の電気屋さんもしかり。
     こうなるとこの町の静けさは、意味が違ってきます。
     彼を狙う静なでも鋭いぶたの視線を警戒せずにはいられません。
     変装してとっととこの町をでようとしたおおかみでしたが……。

     あ〜、面白かった。
     町として生き残る為の、ぶたの知恵に息子賞賛。
     絵本を閉じて、看板を掛け替えているぶたさんが。
     表紙を見直すと、町に入ってきたおおかみを見つめるぶたの目・目・目。
     扉絵を見直して、「もう〜、ここに伏線があったのか〜」って私。

    掲載日:2010/02/26

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