あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

エミリーときんのどんぐり」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

エミリーときんのどんぐり 作・絵:イアン・ベック
訳:ささやまゆうこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1995年1月
ISBN:9784198602345
評価スコア 3.57
評価ランキング 31,326
みんなの声 総数 6
「エミリーときんのどんぐり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • かしの木が魔法で海賊船に!?

    エミリーの庭にはえる樫の木は、魔法の木、、、とエミリーは思っています。いつも弟のジャックと木に登って海賊ごっこして遊びます。ある日、起きると木が船になっているのです!二人は冒険の旅へ、、、。危険を乗り越え、金のどんぐりを手に入れます。

    なかなかテンポ良いのですが、冒険の内容はもうひとつひねりが欲しかったかも。でも子供向けでこのページ数で指定があれば仕方ないですね。しかし海賊船に子供だけで乗り込んで操縦とか食糧とか困るだろうと思うのですが、ラストで金のどんぐりを見せたパパの反応からすると、どんぐりは金色でも何でもなくて全ては夢(か空想)なんでしょうね。でも、普通に金のどんぐりを埋めて樫の木に育てようなんて、、、使い道は普通すぎた気がします。もう少し、魔法の余韻というか何か残してくれたらいいのに、、、。

    木が倒れたから代わりに新しく育てようという考え自体は良いことですけど、物語としては大人にはもうひとつピンと来ないところがあります。

    クジラやいるかやどんぐりが出てくるので、全部好きなうちの3歳の子は喜んでいました。子供には良いかな。

    掲載日:2011/06/03

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「エミリーときんのどんぐり」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / だるまさんが / よるくま / バムとケロのさむいあさ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(6人)

絵本の評価(3.57)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット