もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

川はながれる」 大人が読んだ みんなの声

川はながれる 作:アン・ランド
絵:ロジャンコフスキー
訳:掛川 恭子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1978年11月21日
ISBN:9784001151527
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,326
みんなの声 総数 10
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 川の視点から語られる文が素敵

    山奥の小さな水たまりがちいさな川になり、旅をしてだんだん大きくなって行き、やがて広い海へ。

    最終目的地だと思っていた海を前にして、たじろぎためらう川に掛けられたカモメの言葉。

    山から海までの長い長い道のり、それ全部が川なのだと。
    どこにでも自分がいるということに気づいた川。

    川の視点から語られる文が素敵です。
    まだ、あまり人間の手の入っていない古き良き時代の自然をあたたかく優しいタッチで描かれたロジャンコフスキーさんの絵には、えもいわれぬ郷愁を感じてしまいました。

    掲載日:2016/02/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自然は事実。

    抑え目の色彩で、川の透明感が美しい本です。
    どんなに小さい川でも、最終的には大きな海へとつながっているんだよ、という事を、川目線で淡々と綴られています。
    森での川、まちでの川、一つの川ですが、その場所によっていろいろな表情を(川の気持ち)をみせてくれます。読み終えると、この本のどの場面をとっても、現実の世界でもその通りなのだということに気づきました。
    そういえば自然には何ひとつ不自然がないなあ、と、当たり前ながらしみじみと感じました。

    掲載日:2009/05/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 川の持つ美しさと川の周りにある自然に溢れる表紙の風景に魅せられたのでこの絵本を選びました。川が生きている描写がとても素敵でした。色々な姿に形を変える事が出来る水の魅力もしっかりと感じられました。好奇心いっぱいで向上心を持った主人公が色々な人のアドバイスを聞きながら旅をするように進んでいくのが魅力的でした。絵も光の存在を上手く生かしながら描かれているのが素敵だなと思いました。

    掲載日:2009/02/15

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「川はながれる」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの / わたしのワンピース / バムとケロのさむいあさ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


北欧の一休さんことビッケ登場!おやすみ前の読み聞かせにも

みんなの声(10人)

絵本の評価(4.36)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット