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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう 作・絵:バージニア・リー・バートン
訳:村岡 花子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1961年08月
ISBN:9784834000047
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 96
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ドキドキ!ワクワク!

    電車愛が止まらない息子に図書館で借りて読んでみました。ある日、客車や貨車をひくのが嫌になってしまったちゅうちゅうが逃げ出す話です。白黒のシンプルな絵ですが、躍動感があり、ストーリーに入り込めます。はね橋があがっていることに気がつかず、橋にさしかかったちゅうちゅうはそのままジャンプして飛び越える場面はドキドキ、ハラハラしました。実際にはありえませんが、そこは絵本の世界ならではですね。弟も気に入った様で、「ちゅうちゅう」といって持ってきます。昔から読み続けられているものは、良書であると思うので、そのうち手元に置いておきたい1冊です。

    掲載日:2016/06/07

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  • 電車好きだけど

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    3歳の息子に図書館で借りて読んであげました。

    乗り物の中でも特に電車が好きな息子。
    ちょっと早いかなと思いつつも読んでみました。
    最後まで聞いている事は出来たのですが、反応はいまいち。その後、もう一度読んで欲しいと持ってきただけで、図書館に返すことに。
    あまり好みではなかった様です。

    掲載日:2016/05/13

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  • 我が家の場合はです

    初版1961年ということは,昔から親しまれ読み続けられている絵本なのだと思います。
    現在4歳の娘が3歳後半の頃読み聞かせしてみましたが,少々長くお話の内容が娘には難しかったのか,興味をそそる絵ではなかったのか,最後まで聞いてくれませんでした。
    娘の反応で☆3にしましたが,あくまで我が家の場合で,きっと機関車などに興味のあるお子さんにはとても楽しい絵本だと思います!
    絵も色彩鮮やかではないですが力動感があり,味わいあります。
    また機会があったら読み聞かせ再チャレンジしてみたいです!

    掲載日:2014/08/25

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  • 間違いなく3歳息子のベストワン!

    息子が2歳の頃から持っていました。
    何度か読んだこともありましたが、その時はあまりハマらず。でもその後機関車トーマスにハマり、ストーリーのあるお話がぐんぐんわかるようになってきた3歳で読んだところ、めちゃくちゃハマりました。
    他にも好きな本はありますが、暗記したのはこれだけかも。
    あまりに何回も読みすぎて、ほぼ全ページ読めるようになっちゃいました。
    何がこんなに息子の気持ちをつかんだのかと考えると、
    まず、ストーリー。小さな機関車が自分ひとりで走りたくなって、いきなり暴走し出し、とまらなくなる所までをすごいスピード感で表現し、そのままくらい森へ迷い込むところで一旦休憩。場面を変えて、機関士の立場から機関車を一生懸命探すシーンをまた躍動感いっぱいに表現します。そうして緩急つけた後に機関車を見つけた時の喜びを、とっても明るく楽しく描いていて、起承転結がとてもよくできているのです。
    その秀逸なストーリーにピッタリの骨のあるイラスト。黒一色で味気ないようにも思いますが、何度も読んでいると白黒だからこそ余計なイメージを植え付けず、子どもの想像力のままに場面を展開させてくれる気すらします。
    こういう絵本を読みながら、子どもはどんどん自分で空想し、ストーリーを作り、夢をみたり考えたりする力を身につけて行くように思います。
    また、機関車チュウチュウは勝手な思い込みで暴走して、みんなに迷惑をかけちゃうのですが、チュウチュウを見つけた時の機関士の対応がまたとても素敵です。
    私も、自分の子どもが間違えた時、この機関士のように大きな心で対応できる親でいたいと、願います。

    掲載日:2013/02/15

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  • 乗り物大好き息子の愛読書

    現在6歳年長の息子が、小さいころから大好きだった絵本です。

    主人公は、蒸気機関車のちゅうちゅう。
    毎日重い客車を引くのに飽き飽きしたある日、ちゅうちゅうは一人で線路に走り出してしまいます!

    実は、同じようなストーリーを先に「機関車トーマス」で読んでいたんですよね。
    やはり機関車が、ある日機関士も運転手も乗せずに一人っきりで冒険に出かけてしまい、ブレーキもかけられずポイントの切り替えもできずに結局立ち往生してしまい、こっぴどく叱られる・・・というような話でした。
    ちゅうちゅうのお話は少し違うのですが、でもお話の展開が似てるなぁ・・・というのが第一印象です。

    機関車が冒険に出るところ、読者もどきどきしてしまいますね。
    一人で上手く走れるわけないのに・・・って。
    このお話では、結局立ち往生してしまったちゅうちゅうを、みんなが暖かく迎えてくれるところが素敵です。

    バージニア・リー・バートンさんの絵本はみんなそうなのですが、モノトーンの挿絵なのにとても躍動感があります。
    ちゅうちゅうが走るシーン、跳ね橋を飛び越すところなんかもすごいです!
    表紙裏には、ちゅうちゅうがいつも走るコースがカラーで描かれていて楽しめますよ。

    乗り物好きのお子さんにとてもお勧めです。

    掲載日:2010/09/22

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  • お気に入り

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    息子が幼稚園で読み聞かせてもらったようで、「ちゅうちゅうが・・・」と何度も話をするのですが、年少児の話ですのであらすじまでは理解できず・・・。ただとてもお気に入りの絵本だということは伝わって来ましたので調べてみた所、『ちいさいおうち』のバージニア・リー・バートン作!迷わず購入しました。

    白黒で子供好みそうなカラフルな絵ではないのに、惹き付けられるようです。
    「ちゅうちゅう しゅっしゅっしゅ」というリズム、逃げ出してしまうちょっといたずらな所も楽しいようです。
    本当に何度も何度も読まされましたし、今でも本棚から引っ張り出しては読んでいます。
    また、大人でも惹き付けられる作品だと思います。

    掲載日:2010/09/05

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  • 躍動感のすばらしさと・・・

    登場人物の丁寧な説明。
    1ページ、1ページが映画を観るような感覚で読み聴かせしました。
    モノクロの絵本なのに溢れる躍動感。
    読むほうも力が入ってしまいます。
    どんどん引き込まれていく息子。

    後半に、みんなが他の列車や乗客を巻き込んで
    ちゅうちゅうを探します。

    たくさん心配してたくさんの人に迷惑もかけた。
    でも誰もちゅうちゅうを怒らない。
    無事に見つかってよかった、と話は終わる。

    これは親子の関係に似ていますね。
    いつでも子どもの味方。
    いつでも待ってる。
    そんな親でいたいです。

    掲載日:2010/08/23

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  • 機関車大好きの息子に

     機関車や電車にめのない息子にはどんぴしゃ!の絵本でした。文字が多いのでまだ早いかな?とも思いましたが、大好きなせいか、最後までじっと聞いています。絵は色黒ですが、とても躍動感・迫力があり、他の絵本とは一味違って魅力的です♪ 唯一カラーの見開きのページは、線路や町並み、山の風景などが綺麗で、これまた素敵ですね!

    掲載日:2010/06/24

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  • 何度読んだことか!

    もう何回読んだか数えきれない程です。初めて娘に読んで聞かせた時は、お話を全部聞くことができないで、ページの途中でめくってしまっていました。だんだんと最後まで読めるようになってからは、ちゅうちゅうが「あっち」の線路に進んで行き、石炭も水もなくなり、「ち、ち、…ちゅう」と言って座りこんでしまうシーンがとても気に入り、じつくり見ています。一番最初の見開きにあるカラーの絵も好きで、小さな駅から大きな駅に行く線路を辿ったりもしています。

    掲載日:2010/05/30

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  • まさに芸術です

    ページをめくったとたん、躍動感あふれるモノクロの絵に圧倒されました。
    本文も、絵の一部となって、ちゅうちゅうと一緒に走り、うねっているよう。まさに芸術作品です。

    汽車大好きの息子は、もう夢中。
    町中を大騒ぎさせたあげく、最後には反省して、良い子になると誓うちゅうちゅう。
    あら、ちょっとがっかり。
    一晩眠ったら、すっかり忘れて、もう一度大暴れしてほしいなあ。

    同じ福音館書店から出ている、オルセンの「はしれちいさいきかんしゃ」も、ちょっとストーリーが似ています。合わせて読むと楽しさ倍増です。

    掲載日:2009/09/29

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