うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」 大人が読んだ みんなの声

いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう 作・絵:バージニア・リー・バートン
訳:村岡 花子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1961年08月
ISBN:9784834000047
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 96
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  • 躍動感がある

    「ちいさいおうち」でおなじみの作者のよる作品です
    ちいさなきかんしゃ「ちゅうちゅう」は客車を引くのがいやになってしまい、ある日目を盗んで客車を引かずに飛び出してしまいます
    道中あらゆる周りのものに迷惑をかけて、とうとう山の古い線路の上で立ち往生してしまいます
    イラストはすべてモノトーンですが帰って躍動感があり、見ていてスピードを感じますね
    最新式の汽車やジムたちによって助けられて、ちゅうちゅうも反省したんでしょう
    おとがめなくて良かったね

    掲載日:2012/07/28

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  • 機関車の冒険

    機関車のちゅうちゅうの冒険?暴走?です。
    冒険してみての感想は「あまり おもしろいことは ないんですもの」と、あっさりしたものでしたね。
    でも、やってみなければ、わからないこともありますよ。
    今回は、周りに迷惑も心配もかけましたが、まずは一件落着で、良い経験となったと思いたいです。
    きっと、子供と同じかな。

    掲載日:2012/04/25

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  • 良書です!!

    子供が借りてきた絵本。見開きの絵に見覚えが・・・と思ったら、「ちいさいおうち」の作者さんと同じで
    した。

    しかも、昔からの有名な絵本と知って、またまたビックリです。

    白黒で割と長いですが、物語にどんどん引き込まれる力のある絵本です。

    さすが、名作ですね!!

    早速、購入したいと思いました。

    掲載日:2012/03/06

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  • 憧れ

    ちいさな機関車のちゅうちゅうは、一度でいいから重たい客車をひっぱらないで自分ひとりで思う存分に気楽に走ってみたかったのだと思いました。家族が重荷になってしまったわけではなくてそんな気持ちになっても許されると思いました。たった一人で自由行動を取った後で反省してやっぱりこれからは家族と一緒がいいと思ったのでしょう・・・・
    そんなことを考えながら読んでました。家族の温かさや役割を認識して家族が一緒にいる幸せに気づいたちゅうちゅうだと思いました。白黒の絵本に永く愛されて読まれている絵本だと思いました。内表紙のカラーの絵がとても優しい色彩で、中味のモノトーンが生かされていると思いました。

    掲載日:2011/03/22

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  • 時代を感じさせないドキドキ!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    わぁ、びっくり!ナビでこの絵本の感想を書いている方、60人もいました。

    この絵本、何となくですが、小さい時にだれかに読んでもらったような記憶があります。我が家にはなかったと思うので、幼稚園とかで読んでもらったのでしょうか?
    ただ、私自身は女ですし、たまたま我が家に生まれた子どもたちも女の子だけでしたから、こういう自動車とか、機関車とか言う部類の絵本は、自分の子が小さい時には全く選びませんでした。

    ボランティアをはじめて、「不特定多数のお子さんたちに、素敵な絵本を紹介してあげたい」と、思うようになった最近、
    やっと図書館で検索したり、各出版社のお薦めの絵本を自分の好みのジャンルにとらわれず、探してきたりするようになりました。

    この物語は、まだ交通機関が発達していない時代の、
    それでも「機関車」はだいぶん古い機種の乗り物になった頃のお話のようです。
    主人公はあくまでも機関車「ちゅうちゅう」なのですが、彼を取り巻く人間たちのキャラクターがきちんと描かれていて、
    ちゅうちゅうよりも、私は人間たちの表情や行動が面白く感じました。

    ずいぶんと古い絵本なのに、構成にすごく仕掛けがしてあって、その文字の配列を見るだけでも、子どもたちはワクワクしそうな気がします。(もちろん読んでいる大人も)
    時代を感じさせないドキドキがあるので、幼稚園くらいのお子さんから、小学校3,4年生くらいまでのお子さんの読み語りに紹介してみたいです。

    掲載日:2009/08/26

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