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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ねずみくんのチョッキ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねずみくんのチョッキ 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1974年08月
ISBN:9784591004654
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,668
みんなの声 総数 235
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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35件見つかりました

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  • かわいそう…

    結局伸びきったチョッキは戻らないまま。ネズミ君が貸してあげたのならまだしも、又貸しでこんなひどいことに…
    最後ブランコになってねずみくんも笑顔ですが、本当によかったのかなぁ?作ってくれたママは悲しまないかなぁ?
    なんとかしてチョッキが戻ってくれればよかったのですが、私には悲しさだけが残りました。
    娘も『お洋服壊れちゃったねぇ』という感想でした。
    なぜベストセラーなのか…私はあまり好みではありません。
    画はシンプルで赤いチョッキがコントラストで可愛いです。

    掲載日:2014/03/08

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  • のびちゃったねー・・・

    2歳児のクラスで読むと、反応が良い絵本のひとつです。
    お母さんの手作りのチョッキ。
    赤いチョッキを見て「かわいい」「いいねー」と口々に言う子どもたち。
    チョッキを貸してあげるねずみくんを見て「やさしいねー」といっていましたが、どんどん伸びていくチョッキを見て、不安になった様子・・・
    「のびちゃったねー・・・」と困り顔でした。
    ニコニコから困り顔まで、くるくる変わる子どもの表情がとてもかわいいです。

    掲載日:2014/01/13

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    1
  • 赤いチョッキが印象的

    単純な繰り返しと、これからどうなる?どこまでいっちゃう?というワクワク感がとっても楽しい絵本だと思います。
    シンプルな構成に赤いチョッキがやけに印象的で、思わず目が釘付け。
    最後にのびのびにのびちゃったチョッキを見たネズミ君の表情にもクスっです。

    掲載日:2013/06/18

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  • 定番シリーズの一作目

    ねずみくんシリーズは、文章が少ないですが、繰り返しのフレーズが面白くて、シンプルなだけに、子供にも内容が入ってきやすいと思います。
    ねずみくんのチョッキがどんどん大きくなってしまうので、子供は、大丈夫かなー可哀想。。と心配していましたが、ちゃんと最後に締めてくれるので、流石に長シリーズで愛されているだけありますね。
    絵本に、まだあまり親しんでいない子にも、お薦めできる絵本です!

    掲載日:2012/02/17

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    1
  • 一番最後の絵がいい!

    • 波間凛さん
    • 20代
    • その他の方
    • 神奈川県

    保育園で読みました。

    とにかく絵が可愛いのと、繰り返しが面白いので、子どもたちには大受けでした!
    もちろん「知ってる」という子もいましたが、その分自分なりに工夫して読んでみました。
    二歳児だったので、盛り上がって立ちあがっちゃう子もいましたけど…。

    次の動物が出てくるページの前に、
    「トコトコ。あれ?みんな、何か聞こえなかった?トコトコ。あ、誰かが来たみたいだよ」
    みたいな感じで進めていったら、「誰?」「あひるさん」っていう反応がいくつも返ってきました。
    最後のほうなんか、象ですもんね。足で「ドン!」と鳴らしたら、「わぁ!誰?」とか、真似して「ドン!」ってやっている子も。

    一番最後のページで、象がねずみくんに…w
    あの絵がとってもかわいいですよねvV
    子どもも興味津々みたいでした。

    掲載日:2011/09/30

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    1
  • 息の長い本には理由があります

    娘も私も大好きな本。娘のお友だちも、誰に読んであげてもみんなにっこり笑ってくれます。

    ねずみくんの大切なチョッキ。
    お友だちに貸してあげると・・・

    「いいチョッキだね。ちょっときせてよ」
    「うん」
    「すこしきついが にあうかな」

    この繰り返しで、だんだんとチョッキがのびていってしまいます。
    最後はなんとゾウさんまでチョッキを着てしまう始末。

    そして戻ってきたチョッキを見たねずみくんのリアクションのせつなくもカワイイこと!

    この一冊で、すっかりねずみくんのファンになってしまいました。
    背景がなく絵もいたってシンプル。
    余計なものが一切描かれていないところが、この本の最大の魅力。
    このような本は、ずっと語り継がれていくんじゃないかな

    ちなみにこのシリーズ、たくさん出ているけどこれが一番のお薦めです。

    掲載日:2010/09/05

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    1
  • 表紙からすばらしい

     1歳からシッターさんのお世話になった我が息子。
     シッターさんはこの道のプロ。選書も素晴らしい。
     この絵本はそのシッターさんとの思い出の一冊です。
     
     2歳の頃、絵本を抱えきれず、ズルズルと引きずって来て、「よんでちょーだい。ママ(シッターさんをこう呼んでいました)みたいに。」と私にアンコール。

     まず、表紙からすばらしい。
     ねずみくんの小ささがわかる。
     タイトル文字が、“ねずみくん”が ひらがなで、“チョッキ”がカタカナなので、“チョッキ”という単語が光ります。
     ねずみくんの着ているチョッキの赤い色が少しだけれど、とっても目立っています。

     お母さんの手作りチョッキを、誇らしげに着ているねずみくん。
    お友達に「かして。」っていわれて、「いいよ。」ここから、チョッキは、次から次へ試着され……。チョッキの運命やいかに。
     優しさとユーモアのコラボレーションです。
     
     これも何度も何度もよみましたねえ〜。
     さいごのページを開きっぱなしで、「よかった。よかった。」っていってましたっけ。
     ねずみくんのお母さんは、おこらないんだろうなあ〜。

     我が孫に、息子が読む日が来てくれるといいなと思います。

    掲載日:2009/06/21

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    1
  • 長く愛されている絵本だと

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    思います。私も子供の頃に読みましたが、大人になってから読んでも面白いなと思います。最初は小さかったはずのねずみくんのチョッキを無理矢理着ようとする動物たちのコミカルな表情といったら!2歳の我が子も字が読めないなりに自分で読んじゃうくらい気に入っている絵本です。

    掲載日:2014/10/07

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  • なつかしい絵本

    小さい頃に自分も読んだことがあり、40周年ということで店頭にコーナーが設けられていたため、目がとまりました。シンプルな絵なのであまり興味を持たないかなと思っていましたが、以外にも2歳半の娘もお気に入りの一冊になりました。3歳ごろから楽しめると思います。

    掲載日:2014/05/21

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  • 大人になって

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    私も幼いころに好きだった絵本です。
    案外忘れていました。
    昔は思わなかったのですが大人になって今読むとチョッキを作ったねずみくんのおかあさんのほうに感情移入してしまいました。
    おかあさんが作ったチョッキがのびてしまうのは悲しいなー。
    ラストの1ページで少し救われますが。

    掲載日:2014/01/19

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