十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ねずみくんのチョッキ」 大人が読んだ みんなの声

ねずみくんのチョッキ 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1974年08月
ISBN:9784591004654
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,665
みんなの声 総数 235
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  • ねずみくんの大きさ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    ねずみくんシリーズの第1作として有名です。
    お母さんが編んでくれた赤いチョッキ、というのがいいですね。
    この響きにちょっとうっとりしてしまいます。
    そのチョッキを、友だちの動物たちが次々に借りていって、
    というシンプルなストーリー。
    もちろん、最初ですら大きな友だちなので、きついところを無理やり着ているのに、
    だんだんと友だちが大きくなってくるのでハラハラです。
    もう、見るからにきつそうなのが伝わってきますしね。
    とうとうラストにはすごい結果が待ち構えていますが、
    最後の最後は不思議な結末です。
    でも、なんとなく、ねずみくんの表情までが察せられます。
    チョッキの赤色が良く目立つ配色もいいです。
    最初は違和感のある、小さなねずみくんの描かれ方ですが、
    読み進めていくうちに納得です。
    絵本ならではの効果だなあ、と思いました。

    掲載日:2010/09/08

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  • お友だちの様子が面白いです

    ねずみくんのトレードマークの赤いチョッキは、実はママの手作り。
    その赤いチョッキをねずみくんより大きなおともだちが(ねみちゃん以外は大体、大きいですものね)順番に試すお話です。
    繰り返しの言葉とだんだん大きなお友だちになってゆくところが、子どもにはわかりやすくて面白いみたいです。
    みんなの窮屈そうな姿勢と、無理をしても自慢げな顔が、とてもユーモラスです。

    掲載日:2016/08/19

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  • 飽きないおもしろさ

    小さい頃、大好きでした。シンプルなくりかえしの文なのですが、だんだん、チョッキが伸びていくのが、なんともおもしろかったのを覚えています。
    大人になって、久々に読んでみると、やっぱり好きだなあと!
    特に、動物たちの表情がいいですよね。何度よんでも飽きなかったはずです。

    掲載日:2016/08/03

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  • すなおになれる

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     ねずみくんのお母さんの手編みの赤いチョッキが
    行列のできるチョッキになっていく。
    そのチョッキに袖を通すと
    人にほめられ、うれしい気分になる。
    それでつい、ねずみくんに無断で他の人へと・・・。
     「すこしきついが、にあうかな?」の決めゼリフと
    ちょっと無理してつくるみんなのオモシロ顔が無邪気で
    おかしさ堪えきれずどっと笑ってしまう・・・。
    ぞうさんが着た赤いチョッキを見たねずみくんの驚きようったら。
     次の落胆の姿に、笑ってしまっていた罪悪感が押しよせる。
    あの栄光のお母さんのチョッキは、まるでひものようだ。
    ぞうさんのぶらんこは、お詫びか、照れかくしか・・・
    ねずみくんは許せたか、泣いているのか・・・。
     
     とても素直に笑い、とても素直に考えそして
    とても素直に反省できました。
    すてきな絵本に感謝です。
    なかえよしを・上野紀子ご夫妻に感謝。
    ポプラ社に感謝。
    「ねずみくんのメモ」という販促手帳を持っています。
    もう中は、絵本の感想文でいっぱい。
    またつくっていただけたら、うれしいなぁ。

    掲載日:2016/06/16

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  • 最後の最後が面白い。

    たくさんシリーズが出てるけど、読んだことがなくて、まずははじめのこちらの作品を読みました。
    面白いです!
    ねずみくんのチョッキをいろんあ動物たちがかわるがわる着ていく。その繰り返しなんですが、小さいチョッキを無理やり着こなす動物たちが滑稽でおかしい!
    絵で楽しむタイプなので小さい子どもも喜びそうですね。
    すっかりのびきってしまったねずみくんのチョッキ。気の毒だったけど、ラストにブランコみたいにしている姿には笑いました。

    掲載日:2016/01/20

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  • おもしろい!

    だんなさんに見せて、もりあがった絵本です。
    大人でも楽しめる絵本ですね。ねずみくんのチョッキを着ていく動物たちの顔や表情・格好が面白くて笑ってしまいます。
    チョッキ以外は白黒の絵本なので、絵本としての美しさはないですが、ストーリーのおもしろさは天下一品のおすすめ絵本です。
    もっとカラフルだったらいいのにな。子供にも好かれる絵本だと思います。

    掲載日:2014/10/03

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  • 発想の転換が大切?

    シンプルながら、読み継がれている絵本です。
    動物たちの表情が、とっても可愛いです。

    私はこのお話を読むと
    いつもねずみくんが気の毒になってしまうのですが・・・

    発想の転換が大切、ということでしょうか。

    読む人によって、
    まったくイメージが変わりそうな絵本です。

    掲載日:2014/01/11

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  • ちょっとかわいそうに、、、

    ねずみくんが着ているチョッキを皆が着ていくので、
    チョッキがどんどん伸びてしまいます。

    私は、なんだか可哀想だな、、、と。

    最後に伸びたチョッキでぞう君がブランコを
    してくれて、ねずみくんも笑顔になるのですが、、、

    それでもやっぱり、良かったねーと思えなかったですf^_^;)
    だって、ただのチョッキじゃなくて、お母さんの
    手作りだから余計にそう思ってしまって。

    大切なチョッキなのにみんなに貸してあげちゃうねずみ君は、
    やっぱり優しいですね☆
    ねずみくんシリーズは、ホットケーキが一番好きかな☆

    掲載日:2013/03/01

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  • かわいい〜♪

    ねずみくんシリーズの中でも
    一番大好きな絵本のひとつです。
    ねずみくんのチョッキは小さくてかわいらしいのですが,
    それが,とんでもな形になっちゃうんです。
    最後のほうにでてくるねずみくんの
    とぼとぼ歩く姿が,とっても愛らしいんです。
    何年たっても,おすすめの本ですよ♪

    掲載日:2011/01/29

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