ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おいしい おと」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

おいしい おと 作:三宮 麻由子
絵:ふくしまあさえ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784834023923
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,471
みんなの声 総数 58
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 上手に読むには・・・。

    食べることが大好きな息子。
    もうすぐ3歳になりますが、この本が今でも大好き。

    単純な食卓の雰囲気の絵が続きますが、
    食べる時の音の表現力が素晴らしくて、
    何度も何度も読んでしまいます。

    これ、どうやったら上手に読めるかを突き詰めて、
    息子と実際の食事シーンの音をよく聞くようになりました。
    音をよく聞くようになると、よく噛んで食べられるようになりますね。

    特にわかめを食べる時の音は最高に素晴らしいです。

    でも特に息子が好きなのは、最後のデザートのシーン。
    最後にガラスの器に入ったピンクのデザートが何なのか、
    いつも聞かれます。

    私は桃のシャーベットだと思うんだけどなぁ。

    おいしい最後に大満足です。

    掲載日:2013/08/30

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  • 初めて聞く擬音

    いろいろな食べ物を食べるときの擬音が書いてあります。
    大人でも聞いたことの無い、初めて聞く擬音ばかりですが、イメージは意外としっかり合っていたりして、とても面白かったです。
    野菜を食べるときの音がたくさん書いてあるので、野菜嫌いな子どもにもいいなぁと思いました。

    掲載日:2013/08/21

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  • お気に入り

    もうすぐ2歳になる次男の、今のお気に入りです。
    この絵本は、次男が1歳のお誕生日に、私があげた絵本です。当時なんでもよく食べていて、量もたくさん食べていたので、本屋さんで見つけて『これだ!』と思って選んだ絵本でした。
    今は、むら食いが増えて、ダイブ食事には手を焼くけど、食べる時は、お兄ちゃん・おねえちゃんよりよく食べる!そんな次男の今のお気に入り絵本!

    絵本からの美味しい音に感化されて、残暑の厳しいこの季節、食欲をぶり返してくれるといいです。ちなみに、おいしいおとは、いろんな食べ物の食べた時の音で、音が面白いです。
    最後のページで、デザートをつまんで食べるのが楽しいようです。ママにも兄姉にもつまんであげています。聞きながらすごくイメージしているんだなと思います。

    掲載日:2012/09/18

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  • おいしそうにね^^

    1歳7ヶ月の娘に図書館で借りて読みました。

    最近食べられるものが増えた娘。
    お味噌汁や、ほうれん草など娘が普段食べているものが沢山出てくるので、親しみやすかったです。

    音を文字で表現するのってほんとに難しいと改めて実感。
    私では想像も付かないような擬音が沢山出てきます。

    でも、不思議と食べ物を思い浮かべて読むと驚くくらいしっくり来るんです。


    食べ物のおいしさを知って欲しい今だからこそまた読み聞かせたい絵本です。

    掲載日:2011/11/21

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  • 擬音語

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    食べ物を噛んだ時の「音」をテーマにした絵本です。
    よく「もぐもぐ」とか「ごっくん」とかは、普段の食事の中でも言うけれど、
    実際、食べているときって、本当に「もぐもぐ」って音聞こえるかな?
    この絵本のように、春巻きは「カルッ カルッ」と言われてみたら、
    確かにそう聞こえるかも!
    新しい、だけどリアルさを追求した擬音語です。

    最初、耳慣れない音に「こんなの読めない!」とさじを投げそうになったけれど、
    たどたどしくでも読んであげているうちに
    だんだんそれらしく、本当に食べているように読めるようになってきました。
    次男がとても気に入って「あーおいち」と一緒に言ってくれます(笑)

    次男は、食事の時、
    食べたくないものは絶対に口を開けることさえしない、頑固ちゃんなのですが、
    この絵本のように「ズックズック・・・」などと、適当に擬音語をつけてやると、
    あーら不思議、ちゃんと口を開けてくれます!
    まったく同じ絵本の通りの言葉ではなくても、
    雰囲気で楽しくなって食べたくなるようです。
    これぞ、本当の食育ですね★

    掲載日:2011/03/15

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  • 音は楽しい

    食べ物を音で楽しむ。これ、とても面白くもあり大切なことだと思います。味覚だけでなくって食べ物って見た目や食べたときの食感(つまり音?)なんかでも楽しむものですからね。「おいしい」と言うだけでなく「良い音するねー」なんて楽しみながら明るい食卓を作っていきたいな、と思わせてくれる素敵な1冊でした。

    掲載日:2010/02/14

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  • 独特な音

    今娘が”音”に関してとても興味を持っているのでこの絵本を選びました。しかし、この絵本に登場する音はどれもがとても個性的。春巻きを噛む音などは本当に現実にこういう音がするよなあ!と納得でした。娘も夫々の音にとても良く反応していました。一番反応を示したのはわかめの音でした。私も読んでいてこのわかめの音の魅力に驚いたほどでした。まだ娘はわかめは食べた事がありませんが食べる時にはこんな音なのかなと想像し嬉しくなりました。沢山の音に触れられる美味しい音の絵本でした。

    掲載日:2008/08/21

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