庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おいしい おと」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

おいしい おと 作:三宮 麻由子
絵:ふくしまあさえ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2008年12月
ISBN:9784834023923
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 58
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • わかめが食べられるようになった

    本屋さんの絵本コーナーで美味しい絵本として紹介されていました。
    娘は食べ物の絵本が好きなので、読んでみたところやっぱり楽しそう!

    それから図書館でみつけて借りてみると、
    家で何度も何度も繰り返し読むほどのお気に入りに。

    一番気に入っているのはわかめのページ。
    それまでお味噌汁のわかめは食感が苦手なようで
    べ〜っと出してしまっていたのですが
    この絵本を読んでから、わかめのお味噌汁を出したら
    「わかめは?わかめは?」と聞いてくる。
    「ぴららる?」と答えると、とても満足げに笑ってパクパク!!

    それ以来、わかめを食卓に出すとぴららる!りょりゅりょりゅ〜と言いながら
    食べられるようになりました!


    苦手だった食感が、美味しい食感に変わったようです。
    言葉ってすごいなあって思いました。

    掲載日:2011/01/17

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  • 満腹で満足

    食べ物大好きな娘の、今一番のお気に入りです。
    具材のチョイスも絶妙で、なかでもわかめの食感を表現するなんて、
    思いつきも素晴らしいです。
    読み終わったあとは、本当に食べたような気分になります。
    温かい食卓の風景が見えるような、そんな絵本です。

    掲載日:2009/02/15

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  • ふしぎな音

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みました。
    どちらかというと2歳の子のほうがうけがよかったです。
    食べ物の音がいろいろ描かれています。食べ物の絵といっしょにおいしそう!って思うのでしょうが、私的にはその音の特殊さのほうに頭がいってしまいました。まあ人によって感覚って違うものだとは思いますが。私はおもしろい音だなーと思ってしまいました。

    掲載日:2015/09/01

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  • 音の表現がすごい

    食べることが大好きな娘に買いました。
    おいしそうな絵はもちろんのこと、何よりおいしそうに思えるのが音の表現です。

    春巻、ほうれんそう、ウインナー・・・などなど。
    意外な食べ物の音が表現されています。
    そしてその表現が絶妙です。「そうか、そうか!こんな音だよね」と娘よりも私が感心しながら読んでいます。
    ちょっと難しい音もあるので、娘に読む前に自分で少し練習しておけばよかったな〜と思いました(苦笑)。舌を噛みそうになっちゃいました。
    まだ娘は真似したりするのは難しいみたいです。

    掲載日:2013/11/17

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  • 内側からの音

    はるまき、ほうれんそう、ごはん、わかめ・・・
    食べ物を口に含んだ時の音が楽しい1冊です。

    外から聞こえてくる食べ物の音が表現されている本は多いけれど、
    口の中から聞こえてくる音、というのは斬新に感じました。
    そのものを咀嚼している時に自分で感じている音が
    まさに表現されています。

    息子はほうれんそうが好きではないのですが、そのページをみて
    「ズックズックほうれんそうおいしいよ!」と言い出しました。
    食感がユニークで、食べたい気持ちになったのかしら。
    タイトル通り、まさに、おいしいおとが聞こえてくる本ですね。

    掲載日:2012/08/08

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  • リアルな音に釘付け

    食卓にだされたおいしいご飯を、とてもリアルな音で食べ進めていくという単純な絵本。

    だけど、挿絵のご飯はとてもリアリティがあり、お腹がすいていると時に読むとついついよだれがでそうに・・・・。

    最近、おままごととお弁当遊びに夢中の娘は、
    ほうれんそうを食べる
    『ズック ズック ズック』や
    ごはんを食べる
    『ムッチ ムッチ ムッチ』に
    真剣に聞き入っていました。

    掲載日:2012/04/26

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  • 食事

    「いただきまーす」で始まる、食事の風景。
    食材ごとの音が、面白かったです。
    たとえば、プチトマト。
    皮に歯をたてる一口めは「パキ」
    汁が出る二口めは「チュプ」
    そして、クシ クシと噛んでいく。
    本当によく表現されていると思いました。

    子供も、絵に手を伸ばして、一緒に食べていました。
    最初と最後には、きちんと手を合わせて「いただきます」「ごちそうさま」もしてくれました。

    特別なごちそうではなく、普通の食事だったことが、身近に感じられて良かったと思います。

    掲載日:2011/12/19

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  • いただきます

    食べる時の音って
    気に留めてなかったけど
    いろんな音がしますね。
    しゃきしゃきとか、ムッチムッチとか。
    もぐもぐしてね、なんて声かけるより
    こんな楽しい音で子供と楽しみながら食事しようと思いました。

    掲載日:2011/06/15

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  • 本当においしそう

    音がちょっと不思議なんです。わかめをかむ音とか味噌汁をすする音、普通ならもっと単純な定番な音がしそうなのにこの絵本の音は「なぜこんな音?」って思うくらいオリジナリティー溢れています。
    それがまた釘づけにさせてくれます。

    春巻もおひたしもウインナーもとってもおいしそうでリアルな絵。
    最後はデザートまで出てきておなかいっぱい、満足な気分で閉じられる絵本です。

    掲載日:2011/05/11

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  • 擬音いろいろ

    リアル系おいしい絵本です。
    ただし、擬音が少し耳にあわない・・・。
    擬音って、地域、家庭、個人によっても
    微妙に違うと思うので、多少の違いはしょうがないです。
    適当にアレンジしました☆
    考え方を変えれば、「へ〜こんな擬音が・・・」ともなります。
    とにかく『おいしそうだから良し』ってことかな?
    子どもは、やっぱり喜びます☆
    でも、個人的には かじりかけのウィンナーが
    ちょっぴりイヤでした・・・。(リアルすぎた・・・)

    掲載日:2010/10/11

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